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みんなわたしのわがままだから

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38歳のオヤジと40歳のかあちゃんに、もう一度逢いてえな。いまやオレが38で、アイツはもうすぐ44だよ…

昭和56年の真駒内かって…ケーちゃん!オレについて来い!
わがいちばん愛する、かあちゃんの生まれ育った音更でコンサートって史上初でしょ?

☆デビュー35周年を迎えた歌手、松山千春(56)が8月4日に北海道・音更町の
とかちエコロジーパークで野外公演「Summer Live in 十勝」を開催することが分かった。

十勝管内での野外公演は、デビュー翌年の1978年8月に故郷・足寄町で行って以来、34年ぶり。
千春が「35年間の集大成として、自分を育ててくれた十勝の空の下で歌いたい」と凱旋公演を企画。
「ファンを含め自分自身の年齢としても、これを最後の野外公演にしようと思っている」と話しており、
大自然の中で千春の歌声を聴けるのは、これが最後となる。

1月に発売した63曲入りボックス「松山千春の世界」から選曲し、約1万人を動員予定。
千春は「35年のすべてを出し切って、新たなスタートを切りたい」と最高のステージを約束した。

何度でも言うけど、オレはノリオとユウコがいなけりゃこの世にないからね。
かあちゃんは7月が同窓会らしいけど、オレも6年ぶりに行かにゃまずいやろ?
十勝川温泉って、やっぱりアイツとオレで足を踏み入れたほうがええんだべ?

かあちゃんは7月10日に、3年ぶりに行くんだね。かあちゃん!1ヶ月後までそのまま行っておけ!

私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない

この日がいつか 来ることなんか  二人が出会った時に 知っていたはず

私の事など もう気にしないで 貴方は貴方の道を 歩いてほしい

さよなら言わずに 笑ってみるわ 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない

言葉はいらない 笑顔を見せて 心の中のあなたは いつもやさしい

私は泣かない だってあなたの あなたの思い出だけは 消えたりしない

私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない

涙なんかじゃないわ 泣いたりしない

音更で千春が唄うって、これはかあちゃんとオレが行かなアカンべや。
かあちゃん、久しぶりにオヤジに逢いに行こうぜ!

こんなに周りに恵まれているのに、己のクソみたいな人生を恥じらうばかりだよ。
オヤジ、かあちゃん…せめてあなたたちの淋しさすこし、わかってあげれば良かったのに…

ごめんとわたしに言ってくれたのは あなたの最後の優しさですね
いいのよあなたについて来たのは みんなわたしのわがままだから

あなたの夢が叶うように 祈る心に銀の雨が降る 銀の雨が降る 銀の雨が降る
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Goi-Goi

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5位 横浜DeNAベイスターズ 6勝11敗
6位 大東京読売ジャイアンツ 5勝11敗

眼を醒ませよ さあ眼を醒ませ ほらほらベイに食べられちゃうよ 

ヨミウリなんかじゃないけれど くらくら迷ってしまいそう

さみしい夢 いつまでみるの ブタの頬をつねってあげる 

これでおしまいと わからせたいよ さあ踊ろうヨコハマの下 

さあさ ゴイゴイダンス ララ 阪神踏んで もう鯉に敗れた 平日はバイバイなのさ

ほら こんなにかわいい ベイに逢えたもの まるでゴキゲンさベイベイさ ゴイゴイ!

最下位脱出なんて辛気臭いフレーズじゃなくて、5位浮上と言ってもらいたいよね。
さあさ、ケイちゃんもノリちゃんもラミちゃんもキヨちゃんもツルちゃんも小池のマサちゃんもみんな揃って、
ゴイゴイダンスを踊って唄いましょう!ただし、シュちゃんなんて呼び名はないので、山口と村田某は入れないよ。

25日の裏天王山3本目までそのまま!そのまま!!明日は朝からどしゃ降りの雨をお願いします。
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もう一度ノリが、プロポーズ

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見てみい、おっさん渾身のフルスイング!2軍に落ちた梶谷はこれを見てもう一度、這い上がれ!

空を飛ぶ 街が飛ぶ 雲を突き抜け 星になる
火を吹いて 闇を裂き ヨコハマシティが舞いあがる

NO・RI・O NORIOがふたりを抱いたまま
NO・RI・O NORIOが空を飛ぶ

いざ解き放て 燃えるその闘志 力の限り
熱く!燃えろ! NORIHIRO

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(野村克也)」
前から持っている本だけど、昨日の夜はまた読み返していたんだよね。まさに、勝ちに不思議の勝ちありだ。

・センター前ヒットで3塁に行かない2塁走者ブラゼル
・満塁のチャンスを3度も潰す猛虎打線
・平凡なセンターフライでなぜか飛び出す1塁走者マートン
・菊地(笑)のクソボールを振ってチャンスを潰す新井(笑)
・日曜の原に続き、意味不明にテンパって野手を使いまくり手駒が無くなる和田豊

☆横浜スタジアム7戦目にしてようやく初勝利を挙げたDeNAの中畑監督は
「最後の最後まで勝つことは難しいと教えられた」
歓喜の声を上げていいはずなのに、深いため息をついた。

そんな厳しい展開で流れを引き寄せたのは、またしても中村だった。

0-0の四回無死一塁。阪神・能見の投じた内角低めの直球をすくい上げるようにフルスイング。
「完璧にとらえられた」という打球は大きな放物線を描いて、左翼ポール際の最上段に飛び込んだ。

思い返せば、重要な一打はいつも中村だった。阪神との開幕戦で奪ったチーム初打点。
6連敗で食い止めた11日のヤクルト戦での先制適時打。そして、15日の巨人戦でのサヨナラ弾。

これでセ・リーグ2位チームトップの12打点と、
「一人で引っ張ってくれている。頭が下がる」と評した中畑監督の言葉は本音だろう。

九回には2死満塁のピンチを招いた抑えの山口のもとへファーストから歩み寄り、
「オマエしかおらん。チームのみんなが見てるぞ!」と鼓舞。

ヒーローインタビューでも、直前に好捕を見せた藤田をたたえるなど目配りも利く。
38歳20年目の大ベテランが、実力でも精神面でも、チームの柱となっている。

☆決勝ホームランの中村ノリ洋選手(得点圏打率.800!)のコメント
「今日のヒーローは(9回裏にファインプレー)藤田選手です」

☆中畑清監督のコメント
「疲れました。横浜スタジアムでの、1勝の重さを感じさせてくれたゲームでした。
最後まで勝つ難しさを感じさせていただきました。しのいで、しのいで、みんなでつかんだ勝利ですね。
これがスタート。まだまだ苦しい戦いが続くと思いますが、見捨てないでください…」

(抑えの山口俊は今日もピンチを背負ったが)
「毎度おなじみだと思いますが、きちんと抑えてくれればいい。結果が全て。山口さん、ありがとうございました」

いつものバカコメントはどこへやらって、本当にそんな試合だもんね。涙目だったのは、いつも通りだったけどさ。
菊地は?だが継投は間違ってないし、オレと同じ日に梶谷に限界を感じたようだし、やっぱり気が合うね。
それと、ノリは一体どうしちゃったのよ。昔、試合中に監督室で競馬中継を見てた男とは思えない改心ぶりだな。

「あんたやKさんは、よくこんなのをいつも平然と見てられるね」 そりゃ、ボウカーフェイスを気取ってるだけだろ。
かあちゃんなんか、山口がまたやらかしそうだったあたりから怖がって洗面所に逃げてた。
今までの醜態を知っていれば当然だが、アイツやオレまでベイから逃げて見捨てるような世の中じゃPOISON。

わが家のノリさんは、かあちゃんに土下座しながらプロポーズしたとかなんとか…
オヤジは笑いながらも否定はしていなかったので、おそらく事実なんだろうね。
それでも、お互い逃げずに最後まで貫いたんだから、大したもんよ。ぶっちゃけ、オレの理想の夫婦像だし(笑)

竹野内豊に高木豊に和田豊って、今日はユタカデーだったな。
野球の後は、ユタカのドラマを見たが、駄作の匂いしかしないし視聴率も良くないだろうなあ。
だけどなぜか、終わったあとはオレも涙目だったっていうね。ラミレス男と金本女向けのみにもほどがある。

和久井映見って、「愛しあってるかい!」で見た時に、すげーカワイイなと思ったけど、
42でも相変わらずキレイだわな。萩原マサトみたいな、だらしない男と結婚してたってのもそそられるよねえ。
だからね、年齢は関係あるっていえばあるけど、若手だから良くてベテランだからダメってことはないんだよ。

5年間の記憶をなくして夫である竹野内だけを憶えてないって、いくらなんでも浮世離れしすぎだろって、
そういえばオレも日曜以来、5日間の記憶がないもんな。ノリ様、二日連続の決勝弾で連勝最高だぜ!
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ベイスボーイズ

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まずは訂正。ドラマは「もう一度、君にプロポーズ」だけじゃなく、「梅ちゃん先生」も録画してまとめて土曜に見てるわ。

われらが”みやこ”の総大将であり、アイツが唯一信頼して愛してやまない政治家のシンタロー。
その勢いでベイスターズも買い取ってくれ!真っ直ぐに向き合ういまに誇りを持つために、闘うことも必要なのサ。

「明日は豊が、もんた・恵・ホリオンのに番宣で出るよ。ゆうべ、6のホームページで見たからな」
「ホント?録画しなきゃ。あんたって、昔から竹野内情報に関してだけは気が利くよね。ありがとう!」

ビーチボーイズが1997年で、オレが翌年でベイが翌々年。さすがに、竹野内豊にだけは敵わないよな。
のりピーと鳥谷じゃねえや、大沢たかおと出てた星の金貨以来だから、生粋もいいところだし歴で負けてるしさ。

ベイが負けてるゥ~ みんなが空振ってるゥ~
オレは今日もまた見てるゥ~

酒をつかんでェ~ その不味さ確かめてェ~
この季節を感じてるゥ~

ア~ forever your bays
日曜のままの笑顔がここにィ~ 静かに時を刻むゥ~

forever your bays 平日もォ~
何も言わずに支えてくれたァ~ オマエとふたり哀しみ感じてるゥ~

変わらずにまた負けてゆくゥ~ ベイは止められないィ~
これからの道で何があってもォ~ ノリを忘れないさァ~ オ~ 忘れないさァ~

三振数ランキング:1位(15三振)石川、梶谷、小笠原、ブラゼル、新井など
豊って高木豊が6に出ればいいんだ、こぼんハゲ野郎!今日は采配ひとつで勝てた、初めての試合だよ。
でも、今日も怒らない。だが、梶谷と菊地ナニガシが明日も出ていたら、オレは本当にキレるよ。

梶谷(打率&出塁率ともに1割2厘)に関しちゃ開幕前に推した手前、ずっと我慢してきたけどもう限界だわ。
元々、キヨシとオレのヒイキの引き倒しだが、それを何の意気にも感じなかったゆとりのガキどもには呆れるよ。

GD戦解説で落合ヒロミツが、「今の若い奴らは、打席でバットを思いっきり振らない」ってな。
これはおそらく、鈴木イチローのせいだよ。それと同時に、松井ヒデキのせいでもある。オレたち世代の悪影響だ。

バットひとつもロクに振れずに当たりもしない、ハマのベイスボーイズよ。
ユタカとタカシとオレのビーチボーイズは22時から忙しいので、明日もまたさっさと無抵抗に終わらせろ。

オマエの涙が乾くなら、愛しい罪を犯そう。孤独で張り裂けそうな身体、闇に燃やして。
絶え間なく続いてゆく…星空に誓うよ…それぞれの道で何があっても…オレはここにいるサ。
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頭い(た)いぜ!キヨシ

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長い移動の末に、二日酔いの中畑監督はご覧の表情。

☆横浜DeNA・中畑監督、美酒ベロベロ珍道中
午前7時56分。新潟市内の宿舎ロビーに紺のスーツ姿で下りてきた中畑監督は、朝から“舌好調”だった。

「劇的勝利のおかげで、新潟の日本酒を堪能させていただきました。
越乃寒梅、“カンバイでカンパイ”三昧だったね。越乃寒梅は一升瓶4本いっちゃった。
あと八海山とか〆張鶴ね。新潟よ、いい思い出をありがとう!!」

前日15日の巨人戦は、中村のサヨナラ2ランで大団円。
中畑監督は試合後、コーチ、スタッフら全12人で、市内に繰り出して“祝勝会”。
新潟入りした14日には口にしなかった酒どころ、新潟の地酒の封印を解き、
門限までの数時間で、一升瓶6本以上を空にした。

一夜明けたこの日、17日からの広島3連戦に備え、敵地への移動。
新潟・広島間は直行便がない。新潟空港からいったん福岡空港に飛び、バスで博多駅へ。
そして新幹線で広島入り。新潟の宿舎出発が8時3分、広島の宿舎には午後1時10分着。
約5時間、1200キロの大移動だ。

前日までの13試合で4勝8敗1分け。だが実は、ロードでは3勝2敗の勝ち越し。
旅もいまのDeNAには、けっして苦しいばかりではない。分がいいのだ。

18日は中5日で、前田健が登板すると知り、
「マエケンのヤツ、あの野郎。稼ごうと思ってるな。ヤジってやるぜ!」

中畑監督が掲げた作戦。その〔1〕は「まずは雨が降ってほしいぜ!
監督がそんなことを言ってちゃ弱いなあ」 これは相手を油断させるずっこけプラン。次からが本物だ。

その〔2〕「勝つためには、どんな縁起も担ぐぜ!」
前日15日の試合前、中畑監督は開幕後初めてグラブを手にはめ、練習中の定位置、三遊間に立った。
「失点を防いで守りの野球をしたい」というメッセージを込めた行動で、巨人に勝利。
日ごろは験を担がないが、自らがめざす野球を体現できただけに「あす以降もグラブをもって練習を見る」と誓った。

そして〔3〕「まず先手を取るぜ!」。俊足の荒波、梶谷らを並べ、出塁の可能性を高める
「きっちり打つのが難しければ、カットでもいい。とにかくしつこくいく。初回にヒットを打つ!」
選手になりふりかまわぬ打席での粘りを求める。

こんなうれしい二日酔いなら何度でも…。広島にも、賀茂鶴はじめ銘酒がそろっている。
広島の繁華街、流川で美酒を味わうためにも、まず天敵を飲み込んでみせる。

昨日は二日酔いのキヨシよろしく、書いている最中に寝ちゃったから改めてね。
ウザイと思う人も多いだろうが、中畑って写真映えするから本文にしやすいタイプだよな。

この記事も当日の本文もおバカだったし、単純にサヨナラホームランだけで勝ったと思われたら、
キヨシもさすがにかわいそうなので、きちんと次の試合になる前に日曜の勝因を書いてあげるよ。

ベイスターズに采配負けと捕手負けは数々あれど、一昨日のように逆だったのはちょっと記憶にないんだよな。
ただし、金曜の恋人も濡れる街角みたいな試合には、敗因も采配もリードもクソもないわけでさ。
そんなもんに、よりによって行ったベイファンの運が悪いし、ラミレスにサインして貰ったオレの運が良いだけだ。

今の奴らって目先のプレーしか追えないし、間がない競技が好きでしょ?終わったら、ノーサイドみたいなさ。
じいさんとオヤジとオレで、各自がてめえ勝手にやいのやいのと、しつこく前のプレーや采配の文句を吐いて、
試合後には愚痴って腹立てて酒呑んでた頃が、ひたすら懐かしくてねえ。それが、中畑や原の時代だった。

・無死でランナーが2塁の場合は送りバント
・明らかに動揺するブランドンを1ボールから交代
・無駄なワンポイントはしない

・阿部のバントで1死もらって、左の大原だけに次の高橋を見越して村田を敬遠
・最後に使うと決めた山口を、先々週の土曜の反省を生かし同点の9回から投入
・相変わらずグダグダの山口を、鶴岡が超スーパーリード

・セーフティはド下手だが、犠牲バントは日本一巧い(失敗見だこだアネェ)石川には徹底的にバント指令
・11回表の2アウトからは、向こうが右の代打を出せないと読んで左の篠原を投入
・中村の次打者は梶谷で、その後は石川であった

全部、オレがアイツに言ったことをやってくれたというかね。
だから勝ったって話ではなく、納得する采配をすべてしてくれて、同点で延長まで持ち込めたのが嬉しくてさ。

あんなもん、巨人が9回までに5-1くらいで勝ってる試合なんだよな。
山口が作ったピンチのあとでは、オレとアイツの配球のヨミをすべて間違えさせた鶴岡のリードが凄いし、
最後のノリのホームランもシュート一本と読んで、思いっきり開いて打った芸術的なバッティングだったな。

「原はバカだなあ~」って、何度も繰り返した試合だったけど、スポーツニュースでも散々やってたしな。
オレは原が負けた試合ではなく、中畑で勝った試合だと大きな声で言ってやりたい。

ふたつだけ向こうについて解説すると、阿部のバントは別に間違いじゃないんだよ。
村田が打っていれば、「監督と阿部さんの気持ちが伝わったので」なんて、誠にウザイ美談になってただろ。

それを敬遠って形で、あっさりぶった切った中畑の考えはエライわけでもなく当然でさ。
結局、ランナー1塁からのバントを中畑もオレも嫌いな理由って、次の打者が歩かされたら、
一気にゲッツーピンチじゃんってことだと思うんだよね。そのくらい、1死1,2塁ってのは点が入らない。

前任者までの無死1塁で、ゲッツーを恐れる野球にはウンザリしててよ。
それは、右翼と左翼のどちらが良いという話じゃなく、オレは中畑の右傾な哲学に合っているということだ。

「こりゃ間違いなく敬遠だろ!ちょっとトイレ行ってくるわ」
「あんた!阿部が座ってる!ノリと勝負するよ」

アイツがいなけりゃ見逃してたぜ!これはね、後から考えたら分かったから、原を擁護しよう。

要は、1死でランナーが3塁にいるもんだからゲッツー崩れとか、内野安打でサヨナラが原は怖かったんだよ。
梶谷のしょーもない当たりで6-4-3のファーストセーフや、石川のしょっぱいショート内野安打とか。

ならば、鈍足中村(得点圏打率.777!)とシュート勝負で内野ゴロにさせて、梶谷とパワー勝負で三振というね。
その前に2度目のやらかしの坂本と、ファースト亀井を信用できなかったって、それは使う原が悪いけどな。
そこまで中畑が読んでいたかは分からないが、左の俊足の石川・梶谷推しがようやく生きたワケだ。

だから、ショート石川とファーストハーパーだったオレたちをナメんなよ!
マスター風に言えば数字をナメんなって。現代野球の内野守備ってのは、6と3が本当に大事だって教えただろ。

きちんと4に石川を回し、3を小池と中村で併用してナメてない中畑を、やっぱりここでも認めざるをえない。
それに内容では圧倒的に押されていても、常に中畑は采配で先手を取っていたからこそ勝てた試合だ。

なぜか、プロレスラー西村修(現・文京区議)が言っててね。
「野球はすべて3の倍数なんですね。3ストライクで3アウトで9イニングで終わります。
プロレスも30分や60分1本勝負に、カウントが3です。だから奥が深いんです」

いくら戦力不足とはいえ、4勝8敗の最下位なんて褒められるような成績でもないけどさ。
少なくともベンチワークで負けたなんて試合は、ここまでひとつもないのが新鮮だよね。

今の中畑清には、無我と哲学と馬鹿が共存共栄している。
そんな野球で、たまに勝ちを見られるのがたまんねえんだぜ!
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NORIO

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クソブタ→ブタ→ノリブタ→ノリ→ノリヒロ→ノリさん→ノリキ→ノリ先生→ノリオ(いまココ)

空を飛ぶ 球が飛ぶ 雲を突き抜け 星になる
火を吹いて 闇を裂き ニイガタシティが舞いあがる

NO・RI・O NORIOがふたりを抱いたまま
NO・RI・O NORIOが空を飛ぶ

海に浮んだ 光の泡だと オマエは言ってたね
見つめていると 死にそうだと くわえタバコで 涙落した

NO・RI・O 優しい女が眠る街
NO・RI・O NORIOが夜に飛ぶ

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欲しいなら 何もかも その手に出来るよ BAY WIN G   
夢を飼う 恋人に 奇跡を生み出す カマタシティ

NO・RI・O 悲しい男が吠える街
NO・RI・O NORIOが星になる

霧に煙った不思議の街に 妖しい胸騒ぎ
安らぎ知らない遊園地が スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる

NO・RI・O 優しい女が眠る街
NO・RI・O NORIOが空を飛ぶ
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熱いぜ!エースの三浦大輔38歳

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2日連続で、スポーツニュースの男と女のはしご酒なんていつ以来なんだろう。
今夜は敢えて、昭和48年12月25日生まれの三浦大輔を38歳と表記させてもらうわ。

青木の穴は埋まるなんて、シーズン前には書いたけど撤回するよ。
ヤクルトの1番に、ベイ戦体感被打率.900の青木がいないってのは本当にラクだし、
あれほどの選手を、半レギュラーみたいな使い方をしてる向こうには腹が立つ。あんまり日本をナメんなよ。

☆三浦と同期、38歳のDeNA・中村が攻守にわたって右腕をアシストした。
3点リードの五回二死三塁でダメ押しの中前適時打。守りでも四回と七回に三塁線のゴロを好捕して、
併殺プレーを披露。「大輔ががんばっていたし、助けることができてよかった」と笑顔をみせていた。

☆先発の三浦は、132球6安打5奪三振で2勝目。
☆降雨コールドの昨年9月4日阪神戦以来、通算22度目の完封勝利。
☆三浦の9回完封は、09年5月8日阪神戦以来。

☆チームの9回完封勝利投手は、10年5月25日ソフトバンク戦の清水以来。
☆また、チームの先発投手による2試合連続完封は、00年5月2日の斎藤隆、3日の小宮山以来。
☆先発陣の防御率1.58(高崎0.00、三浦1.13、ジオ1.50、山本1.69、国吉2.46)

黒羽根と中村(得点圏打率.750!)が打って、金城と中村が守って、三浦は打って守って投げて。
何ひとつケチを付けることができないし、ネタにすることもない会心のゲームだった。

前の人たちの悪口は言いたくないが、昭和にどっぷりと浸かったおっさんのくせに、
球数制限やら継投やら、個人記録や意気を考慮せず、メジャーかぶれで機械的な尾花と大矢がたまらなく嫌でね。

8回や9回に何が不安だったかって、逆転されることではなく、
「これだけの熱いピッチングをして、中10日で回す三浦をまさか代えないよな?」という一点のみだった。

キヨシ采配がわが国の野球では普通のことなのに、最近はそんな話ともご無沙汰でね。
昔、江川や桑田が9回に完封を逃すと、勝っても激怒していた若かりし頃のオレを久しぶりに想い出した。

完封した瞬間にはオレのみならず、かあちゃんまで手を叩いて喜んでいたほどの三浦の快投だが、
あえて文面では控えめにタイトルもシンプルに。ビコーズ、何故ならば明日の一大決戦が控えているからさ。

「三浦サイコー!でもあんたが調子に乗ると、明日は絶対に負けるから。今夜は祝杯も程々に…」

ここまで初完封・初連勝・初勝ち越しと来て、明日は何だ?っていうかもう今日か。
初巨人・初対村田・初三連勝・初本拠地勝利・初ジオ・初筒香(上がるのか?)初38歳といろいろあるな。

「横浜DeNAベイスターズvs巨人、負けたら即最下位スペシャル(2012年4月13日:横浜スタジアム)」

トレンディーな何々以来という話では、アイツは2010年8月12日以来のハマスタだね。
ってことはアイツにとっちゃ、初ラミレス・初森本・初黒羽根・初筒香・初キヨシって、さらに初ものづくしだわ。
ラミや稀哲もそうだが、まさかアイツとオレが肩を並べて、ハマスタの一塁側からキヨシを応援する日が来るとはねえ。

☆初の連勝に中畑監督の声も弾んだ。 「長老というかね。三塁のノリと大輔は同期。
苦しいときにノリもゲッツーをとって助け合う。2人は頼もしく見えるね」

「向こうも勢いがついているけど、、ウチも打線がいい流れで試合に入れる。気持ちよく戦いたいね」
中畑ベイは初の連勝。そして4月13日、巨人を横浜に迎え撃つ。

「巨人と決別するために勝ちに行く。巨人ファンに嫌われる中畑になる」
そう誓い、勝ったのは2月26日の沖縄。今度は本拠地横浜での初勝利を、古巣から奪ってみせる。

野次だか声援だか歓声だか罵声だか知らないが、キヨシゆかりのファーストのうしろから、
アイツとオレのトークとビールのミサイルを、原に追われたサードめがけてブチ込んでやるぜ!

なにはともあれ、祝!横浜DeNAベイスターズ初観戦&生誕38年記念試合ってこっちゃ。なお、結果は問いません。
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正ちゃん先生

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祝!ニ勝十二番乗り!このニ勝目は、一号十二番乗りの東京ドームより重い。
たかが娯楽、されど野球とはいうけれど、辛くて長くて苦しいこの10日間だったなァ。

この前の日曜なんか、唄っているイトマも許されないほどのお家騒動だったが、
ちょうど10日前は、戦士が集うグランドで打て豪快に小池正晃~って声を合わせていたのを思い出した。

☆チーム先発陣の防御率
阪神 2.73
中日 1.833
広島 2.07
東京 3.07
巨人 2.89
横浜 1.831(高崎0.00、ジオ1.50、山本1.69、国吉2.46、三浦2.57、ブランドン3.48)

☆横浜DeNAが10日ぶりの今季2勝目を挙げた。打線が小池正晃外野手の1号3ランなどで
3回までに7点を奪ってヤクルト石川をKO。先発の山本省吾投手は5回を無失点に抑え、
6回途中コールドとなったため完封勝利を収めた。

中畑清監督は「本当にうれしい。便秘になっていたものが噴き出した。
これだけ一気に得点するのは夢には見たけど、やっと正夢になってくれた」と手放しで喜んだ。

連敗中は酒量も増えた。これまで休肝日を設け、体を気遣ってきた指揮官だが
「酒を呑まないと寝られない。何かに頼らないと生きていけない。繊細と天才のちょうど真ん中だから…」
こんなジョークにも苦悩ぶりが見え隠れしていた。

神宮はグランド内を通って帰るが、昨日なんか無理やりファンに手を振り続ける中畑が本当に痛々しくてさ。
今日の試合後もただはしゃいでいるように見せかけて、マジメな涙目だったよね。

ネアカなラミレスやアイツとは違い、キヨシとオレは人から思われてるほど、本質的には明るくないだろ。
だからこそ、虚勢を張ってるというかバカをやっているというかね。この芸風を貫くのも、実は結構キツいのよ。

暴れるとかイラつくとか単純なものではなく、最近のオレは己のすべてをネガティブに捉えちゃって、
自分で言うのも何だが、精神的に病んで思い詰めていて、ピークに達したのが昨日だった。

38年近くも生きてりゃ、嫌な体験は腐るほどしてきたけれども、あそこまで気が狂いそうなのもなかったな。
朝から晩まで、ひたすら気分が優れないし、顔が痺れてた。しかも、素面の時からそうだったからタチが悪い。
あげくに、「山口、打たれちまえ」って自暴自棄になるほどで、その通りに負けたにも関わらず無感情ってな。

今朝は起きたら、部屋の前の廊下に新聞紙が敷いてあってさ。しかも、まったく記憶がない。
ちなみに吐いたんじゃないらしいから、相当ヤバイって。かあちゃん、ごめん。

体調が悪いわけではなく、心と体と脳のバランスがメチャクチャになってた。
ああ…こうやっておかしくなっていくんだなって、37年364日目にして初めて思ったよ。

それでそんなに簡単に元に戻るのかよと言われればそれまでだが、
膿を出し尽くしたカンジでスッキリしたっていうかね。久々に晴れやかな気分で、今日の試合を迎えたよ。

金城龍彦(36歳)
山崎憲晴(嫁が13歳上の38歳)
森本稀哲(32歳)
アレックス・ラミレス(38歳)
中村紀洋(39歳)
小池正晃(32歳)
鶴岡一成(35歳)
石川雄洋(偏差値30台)
山本省吾(34歳)

コテコテの30代打線最高や!20代なんてとは言わないが、年取りゃ取るだけ苦しくなってくることもあるワケよ。
梶谷が初めて外れたからってのもかわいそうだから、今のうちに悩み苦しめば後につながってくるよってさ。
それにしても、ベイ・村田・新井の暗黒三兄弟が珍しく打つんだから、そりゃアースクエイクも起きるよな。

「ラミちゃんでも紀ちゃんでもなく、正ちゃん先生だったね」
NHKの連続テレビ小説の舞台でもある、わが地元に住み続ける唯一の同志であり、
昨日は意味不明にオレに絡まれていたヒロックスから、さっきメールが届いた。

そういえば、そんな事を話してた気がする。改めて、ヒロちゃんすまなかった。
メールにも書いたが、オレの代わりに金髪豚野郎山口がスッキリと丸刈りにしたので勘弁してくれ。
うん、ラミちゃんもノリちゃんも打ったけど、HR画像を探しても見つからない地味なマサちゃんがヒーローだな。

今日からがリスタート。たかが1勝、されど1勝…やっぱり、ベイスターズファンになって良かったと心から思える。
巨人はチーム第1号だって?オレたちは金城に続いて小池が打って2号だから、永久に追いつかせないよ。
明後日はブーイングするのではなく、苦難から逃げた向こうの5番を見てニヤニヤしに、アイツとハマスタに行くわ。

全世界衛星生中継とはいえ、筒香をわざわざ13日に復帰させるなんて、キヨシもなかなか粋じゃないの。
上の画像の、新星横浜DeNAベイスターズの本拠地開幕ってのは3日じゃなく、10日遅れで13日の誤りだよ。

本当に生まれ変わったであろうベイスターズとオレたちを、みんなもテレビの前で見ながら楽しんでくれよな!
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BE MY BAY BE 

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アイツが吉川でオレが布袋なタッグだとは思うけど、結局はふたり揃ってCOMPLEXの塊なんだよな。
小林幸子や亀井静香や布袋寅泰とは違い、オレたちだけにはお家騒動が起きないことを願っている。

聞く所によると、マエケンがノーヒットノーランを達成した直後に、国営放送でニュース速報が流れたらしい。
まったくを持って平和な国で結構なことだ。荒れて乱れてるのは、いつだってオレたちベイファンだけだよ。

日曜日以外は、12時前に寝て6時前に起きてるオレではあるけれども、今日は珍しく引っ張ってるな。
たしかに昨日の9時前にはスッキリした感じでコメントした。だけど、それだけで終わったらオレじゃないだろ?

こんなところでノーヒットについての、想い出を書き連ねても仕方ないよね。
38年単位14年単位1年単位ではおなじみだが、1日単位でも堕ちるところまで堕ちたな。

抱きしめたこの腕を もう離しはしない
もう二度とその瞳 戸惑いで曇らせない

プライドを守るために 思ってもない言葉で
身勝手に傷つけていた 悔しさから逃げていた

欲しい物も憧れも はじめから違うから
求め続けて 探し続けて行こう

いつだってその笑顔より 輝いてるものはない
どんなに強がっても ひとりじゃ何もできない

二人の夜は例えば 重ねてきたエピソード
心うるませる夢に しまい込んで眠ろう

交わす言葉も凍りつく いじけた都会でも
二人ならうまくやれるさ きっとやれる

今すべての思い出を投げ捨てて
今すべての夢に勇気を込めて
今すべてをこの愛にかけてみる

ほどけた靴紐を むすんで

今すべての思い出を投げ捨てて
今すべての夢に勇気を込めて
今すべてをこの愛にかけてみる

ほどけた靴紐を むすんで

今すべての思い出を投げ捨てて
今すべての夢に勇気を込めて
今すべてをこのベイにかけてみる

ときめく街に 夜が明ける
ほどけた靴紐を むすんで
振り向かずに 歩いてゆく

1990じゃなく1998といえば、アイツと出会った年。そしてベイスターズが日本一になった年。
オレのようにヒット1本(意味わかるよな?)それっきりよりも、いつかノーヒットの方が良かったと思わせてくれ。

☆DeNAが広島・前田健にノーヒットノーランを食らった。

さらにDeNAは4日の中日戦から3試合連続完封負け。これは10度目の球団ワーストタイ記録。
また3試合の合計5安打は、56年国鉄71年中日の6安打を下回る、セのワースト新記録となった。

「これが野球。オープン戦を含めてここまで順調に来すぎていた。
頭をガツンと殴ってくれて“しっかりせいよ”と言われている感じ」

オレもバカだから、何の不満も不安もなくこの15年近くを過ごさせてもらってるけどさ。
オマエは何ひとつメリットがないのに、いつまでオレとベイと付き合っているの、BE MY BABY?

ひとつ野球をするものは、球に命をかけねばならぬ。それはわかっちゃいるけれど、アラズッコケタマタスットンダ。
タマはまあるいものだから、かけた命もすぐスベる。いいトコ見せたいその割に、悪いトコだけよく目立つ。

アアア~ア~ア 今日こそ 一発打ちたいなァ! 
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新星横浜☆DeNA☆ベイスターズ

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今日がいちばん勝つのは厳しいと思ってたけど、キーとケーのKKコンビのポジティブさには参ったぜ!

「三浦だし、今日は絶対に勝つよ!」→横浜DeNAベイスターズ初勝利

「新井落とせよ!」→新井タイムリーエラー

「新井が打てるわけ無いじゃん!三浦が絶対に抑えるよ!」→見逃し三振

「金城ホームラン!」→金城ホームラン

「森本続けよ!」→フェンス直撃ツーベース

「荒波も打つよ!」→センター前ヒット

「ラミレスの威圧感がすげー!これは絶対に打つよ!」→タイムリーヒット

「梶谷はここで打ったら自信がつくよ!」→タイムリーヒット

「石川はバカだからこういう時は乗るよ!」→スクイズ成功

「小池も打っちゃいないよ!」→タイムリーヒット

「守備陣が激アツだな。こんなもんホームラン以外じゃ点取られないよ!」→ノーミス

「せっかくだし、ここで一発金本に打たせちゃいなよ!」→ホームラン

「山口!また打たれたら、金髪豚野郎って呼んでやるよ!」→セーブ

「キヨシ!最高や!」→中畑清監督涙の初勝利

ホームランあり、スクイズあり、笑いあり、涙あり。日曜日に初勝利ってのは必然だったんだな。

7年前に買った金城龍彦タオルと、あいつとオレの家に今日届いたファンクラブ特典のクッション。

これぞまさに継承と革新。嬉しいぜ、イカしてるぜ、最高だぜ、愛してるぜ、熱いぜ横浜DeNAベイスターズ!
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