<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>Rolling Dreamer 　　　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/83512" title="Rolling Dreamer 　　　" />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/83512" title="Rolling Dreamer 　　　" />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/83512" title="Rolling Dreamer 　　　" />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/83512/svc=categories" title="Rolling Dreamer 　　　" />
<modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
<author>
<name>jumbokuchibi</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[それでも春には花が咲き 秋には木の葉が舞い落ちる 時の流れは変えられないさ]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2006:jumbokuchibi</id> 
<author>
<name>jumbokuchibi</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, jumbokuchibi </copyright>
<entry>
<title>ベイの舟唄</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=53242535" title="ベイの舟唄" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-20 08:02:59+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.53242535</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/CD-240.jpg" width="470" height="400" border="0" align="" alt="CD-240.jpg" /><br />
<br />
若かりしころは、なんて暗くて退屈な唄なのかと思っていた。<br />
野坂昭如ｖｅｒ.ではなかったが、オジキとこの曲をＳＯＮＧＳで観たのが先週の土曜の夜だった。<br />
<br />
それから一週間目の土曜日、野坂が壇上で大島を殴るくらいに昼から怒り恨んでいたが、<br />
クローゼットを蹴りもせず表にも出ず、夜はひたすら自棄酒をあおって不貞寝を決め込んだ。<br />
<br />
ちょうど昨日で、オレに続いて三十八になったオジキと朝まで呑み歩いてるならともかく、<br />
ひとりじゃあまりにも情けないし意味がない。それだけ、オレたちもベテランになったということだ。<br />
<br />
ただ、あれがビデオであろうが肉眼であろうがファウルに見える奴にこの商売をする資格はない。<br />
昨日は三塁、今日主審。どの面を下げて三浦のボールをジャッジするのか？<br />
できればハマスタのバックネット裏で、深くて暗い野次を延々と飛ばして離職まで追い詰めたいほどである。<br />
<br />
人間はミスをする生き物だが、機械まで使用しているのに間違えることなどあってはならないが、<br />
実際のところは、間違いではなく友寄の自己保身ゆえの最終判定だったことは明白だ。<br />
<br />
ジョー樋口の誤審なら後で笑い話になるが、今回の一件はただひたすら不愉快さだけが残っている。<br />
いつもアイツと三浦にばかり背負わせて申し訳ないが、今日だけは本当に勝たねばならぬ。<br />
<br />
☆横浜ＤｅＮＡは七回に３連打などで２点を返したが、わずかに及ばなかった。<br />
だからこそ、幻に終わったラミレスの一発が悔やまれる。<br />
<br />
二回。ラミレスが放った低い弾道の打球がポール際に飛び、<br />
ファウルと判定された。中畑監督の抗議で審判団は控室に下がり、<br />
７分間をかけてビデオ判定を行ったが、覆らなかった。<br />
<br />
試合後、友寄・三塁塁審は「映像では分からなかったので、最初の判定通り」と説明したが、<br />
テレビ中継の映像では、打球は完全にポールを巻いているように見える。<br />
中畑監督は「あれが本塁打でなければ何のためのビデオ判定か！ものすごく大きな一発、本当のダメージだ」<br />
<br />
ラミレスも「審判は部屋でコーヒーを飲んで休んでいたのでは。<br />
選手は（制裁で）罰金を取られるんだから、審判も間違えたら罰金を払うべき」と皮肉った。<br />
<br />
審判とベイとの間には　深くて暗い川がある<br />
誰も渡れぬ川なれど　エンヤコラ　今夜も舟を出す<br />
Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ 振り返るな　Ｒｏｗ Ｒｏｗ<br />
<br />
お前が三十 俺二十四　忘れもしないこの川に<br />
二人の星のひとかけら　流して泣いた　夜もある<br />
Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ 振り返るな　Ｒｏｗ Ｒｏｗ<br />
<br />
あれから幾年漕ぎ続け　大波小波ゆれゆられ<br />
極楽見えたこともある　地獄が見えたこともある<br />
Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ 振り返るな　Ｒｏｗ Ｒｏｗ<br />
<br />
たとえば男はあほう鳥　たとえば女は忘れ貝<br />
真っ赤な潮が満ちるとき　なくしたものを思い出す<br />
Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ 振り返るな　Ｒｏｗ Ｒｏｗ<br />
<br />
男と女の間には　深くて暗い川がある<br />
それでもやっぱり勝ちたくて　エンヤコラ　今日もベイを観る<br />
Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ Ｒｏｗ ａｎｄ Ｒｏｗ 振り返るな　Ｒｏｗ Ｒｏｗ<br />
<br />
お前が四十三、俺三十八。今までのすべては今日、極楽を見るための布石に過ぎないと信じている。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ｗ ＳＰＩＲＩＴＳ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=53140569" title="Ｗ ＳＰＩＲＩＴＳ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-14 23:58:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.53140569</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/middle_1307073064_R.jpg" width="304" height="426" border="0" align="" alt="middle_1307073064_R.jpg" /><br />
オレがプロレスを見始めた３０年前、昭和５７年１月号のゴング。編集長はもちろん、竹内宏介さんだ。<br />
<br />
８１’世界最強タッグ前半戦リポートって書いてあるから、まだハンセンが新日だった時の発売で、<br />
これはスクープだよなって、引き抜きの手引きをしたのは竹内宏介さん自身だから確信犯過ぎるぜ。<br />
団体も選手もファンもマスコミも激アツな時、ここにオレとオジキが入って真のプロレス黄金期を迎えるわけだ。<br />
<br />
それと見逃せないのは下の方に小さく書かれている、「Ｊ鶴田の殺人技４５写真解説」という見出し。<br />
まず殺人技なんて表現が物騒過ぎる上に、そもそもジャンボに殺人技なんてあったのかって。古きよき時代だよ。<br />
<br />
さて、ここに書いて良いのか分からんが、アイツは「女子会」だかっていうコトバが大嫌いなんだよね。<br />
基本的に会なんて言ってる女同志なんぞ、根本からは相手をいたわってない。それは男同志には敵わないってな。<br />
<br />
「あんたはオジキと呑んだあとは、途端にテンションが下がるからな。でも、羨ましいよ」<br />
確かに昔は、大井に行って東京駅で呑んでオジキが新潟に帰ったその後に、<br />
アイツに暴言吐くわ酷かったからな。テンションが下がるというよりも、それまでに呑み過ぎなだけだがね。<br />
<br />
ぶっちゃけ、あの頃はオジキと呑んでる時が、金曜７時半の「カックラキン大放送（刑事ゴロンボ）」で、<br />
アイツが８時の「太陽にほえろ！（ドック＆ラガー編）」だったことは否めない。楽しかったひとときが～ってな。<br />
<br />
少なくとも、今のアイツは「３年Ｂ組金八先生（直江喜一ｖｅｒ.）」か、ロッキー編くらいにはなってるんじゃねえの？<br />
「ワールドプロレスリング（マッチョドラゴン＆バースデイ力＆ライトティグレ）」になるまでは、もうちょっとやね。<br />
<br />
だけど、「全日本プロレス中継（山田隆＆竹内宏介＆倉持隆夫）」 この域に達するのは至難の業だ。<br />
もっとも、トリオで梅沢富美男の不倫話とかで盛り上がってた昨日の夕方は、そのレベルだったかもしれないなあ。<br />
<br />
オジキが帰った後には、野口五郎の「オレンジの雨」「情熱の嵐」「よろしく哀愁」を見て、<br />
終始ゴキゲンだったし、オレも成長したやろ？要は、ベテラン…オマエもオレのベテランになったってこっちゃ。<br />
<br />
当時のプロレス界やテレビ界や芸能界と、今の世の中では比ぶべくもないけれども、<br />
オジキやアイツやオレの内に秘めた熱さは、まったく衰えていないな。それをオレは、土日で最確認したよ。<br />
<br />
☆二人でお酒を（昭和４９年）<br />
<br />
いたわり合って　別れましょうね<br />
こうなったのも　お互いのせい<br />
あなたと私は似たもの同士　<br />
欠点ばかりが目立つ二人よ<br />
どちらか急に　淋しくなったら<br />
二人でお酒を　呑みましょうね　呑みましょうね<br />
<br />
どうにかなるでしょ　ここの街の<br />
どこかで私は　生きてゆくのよ<br />
それでもたまに　淋しくなったら<br />
二人でお酒を　呑みましょうね　呑みましょうね<br />
<br />
お互いにひとりっきりではないから２番からだな。いやあ、土曜はここの街で呑んだ唄った呑んだ！<br />
ブルドッグはいつでもいいけど、この曲だけはアイツやサオリンがいる前では唄わないよ。<br />
<br />
立場的にオジキが既婚だからトンビで、オレがみちよってことになるのかな。どうでもいいんだけどさ。<br />
３８歳直後と３８歳直前で語り尽くし呑み尽くしたから、改めてここで特筆すべきこともないね。<br />
<br />
今度はね、アイツと一緒にブルーレイで「ももいろクローバー」と、<br />
映画館で「テルマエ・ロマエ」を観て勉強してから、オジキとサオリンの新居に殴り込むから覚悟しいや！<br />
<br />
寄るな！女には用はない　ダメだ！この先は暗闇<br />
甘い言葉もバラの花も香らない<br />
そうさ！オレたちは男だ　恋を！忘れて生きられる<br />
今夜限りで恋人とはおさらばだ<br />
<br />
今夜限りでじゃなくて、今夜だけはだって！<br />
「オレたちみたいな男のどこがいいんだろうね？」 これは会うたびにオジキと話す共通認識。感謝してます。<br />
<br />
ぶっちゃけ、一晩なら分からなくもないけど、継続するのはキツいんでねえの？しかも、ブルジョアでもねえし。<br />
いや、昔からホントにオジキとオレは良くも悪くも個人主義だからねえ。まして、女に気が利くワケもないからな。<br />
<br />
オジキがハンセン派で、オレがジャンボ派ってのもよくできた人生プロレスだよな。要は、受けベタってこっちゃ。<br />
どうせアイツもサオリンも読んでねえだろうから、書いてもいいだろ。ダーちゃんに失礼（怒）とか勘弁して下さい。<br />
<br />
サオリンは（アイツもだが）、一度もメールすることすらなく、<br />
熱くてしょっぱいおっさんたちを自由にさせてくれてありがとう！おかげでまた、いいプロレスができました。<br />
<br />
・松山千春<br />
「小学校の時からプロレスが好きでね。大きな男たちが飛んだり跳ねたり、力強くブン投げてね。<br />
天龍も大きいし…今、目の前に飛んできた時なんてビックリしましたよ酷いですよ…大きくて」<br />
・若林健治<br />
「女が凶器攻撃ですよ。ケバい女だ！しかし、ツボを知ってますねえ」<br />
<br />
・徳光和夫<br />
「もう最初から天龍の勝ちだと思いますね。格が違いますよ。闘う男としての眼の色が違う。<br />
あの下品な女はなんですかいったいアイツは！ケバい女は（怒）」<br />
・竹内宏介<br />
「上がってきますよ！シェリーマーテルが！これがやっぱり女性の役なんですよね」<br />
<br />
これなんて、今じゃ差別とかって話になるんじゃない？<br />
女性とか女子って呼べってな。女って言っただけで怒られる時代だし、竹内さんは先見の明があるね。<br />
<br />
女はサベージ＆シェリーに、男は天龍源一郎になってサミットしようぜ。それが日本復権のヒントだとオレは思うよ。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ギャラクシーエクスプレス</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=53063495" title="ギャラクシーエクスプレス" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-10 23:50:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.53063495</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12051021380002-p1.jpg" width="308" height="450" border="0" align="" alt="den12051021380002-p1.jpg" /><br />
アトミックドロップをカマすのか？それとも、シャイニングウィザード待ちか？<br />
<br />
この３連戦はちょっと図に乗りすぎた采配が目立ったから、明日からは落ち着いてやってくれ。<br />
もっとも、ノッてるボウカーを何故か外して、大事なファーストに守備緩めで亀井なんてのに比べりゃマシだがな。<br />
<br />
☆ＤｅＮＡ認定世界ヘビー級選手権　６３０分３本勝負<br />
（王者）ハーリー”ハンサム”べイスｖｓ（挑戦者）ジャイアンツ鶴田<br />
<br />
一本目：べイス（両者反則）鶴田<br />
二本目：鶴田（バックドロップから体固め）べイス<br />
三本目：時間切れ引き分け<br />
・ＮＷＡルールにより王座の移動はなし<br />
<br />
一昨日もそうですけど、延長コールなんていりません。王者のまま、ヨコハマにベルトを持ち帰ります。<br />
<br />
「キ！ヨ！シ！キ！ヨ！シ！キ！ヨ！シ！」　<br />
プロレスかよ！抗議の最中にっていうか、監督がコールされてるなんて初めて聞いたぞ。<br />
明らかな誤審だけど、鶴岡がどうせ打ち直して打てるワケもないし、良いパフォーマンスだったな。<br />
<br />
デニーもキヨシもとんだスタンドプレー野郎だな…オレ、そういうのキライじゃないぜ。<br />
ＤｅＮＡデニー友利投手コーチ「なんか今日１日だけだけど、ウチ強いチームみたい（笑）」<br />
<br />
おい！コラ！デニー！今日１日じゃなくて、今月１０日間だろ。どついたろか（笑）<br />
ブランドン・タナケン・コバフト・キクチツヨシ・シノラー・レディーカガ・グッチ<br />
マシンガン継投がハマるのも、横浜ＤｏＴＳＵＫＩベイスターズならではだろうし、ホントに良く粘ってくれた。<br />
<br />
そして、ショー・サラサー・ツツゴー・ラミレス・ノリ・ユウキ　特に２番セカンドサラサーって斬新過ぎるだろ。<br />
さしずめ、マスカラス・テリー・ジャンボ・ハンセン・ブロディ・ブッチャーってか。ちなみにどっちにも石川は入れません。<br />
<br />
あのな、試合内容なんてどうでもいいの。どんだけ、名前でワクワクさせるかってのがプロなんだよ。<br />
それだけで十分だし、向こうさんのゼニゲバ１８番を褒めればいいって思っていたんだけどね。<br />
８回２アウトまで３安打なのに、２番サラサー二塁打→３番ツツゴータイムリーだけで追いつくんだもんな。<br />
<br />
「ここ２試合、筒香は力が入り過ぎている。敵としては打たれたら困るが、内心は頑張って欲しいと思っている」<br />
人の良さがアダになったな。アイツにこのコメントを教えてやったら、「やっぱり、ムラタはイイ奴だ」って喜んでたぞ。<br />
<br />
☆筒香嘉智の三日間<br />
中飛・遊ゴ・ニゴ・三振・三振<br />
四球・四球・三振・三振・三振<br />
三振・右飛・三振・右安<br />
<br />
最後の最後のワンチャンスだけで決めるって…どうにかなりそに、抱！い！て！<br />
オマエはレイスか！バーティカル・スープレックスか！平成のミスタープロ野球って呼んでやるよ。<br />
<br />
負けねえぜ！ヨコハマＮＷＡベイスターズ！<br />
明後日はオジキと、ベイスターズな昭和のＮＷＡ王者論でも語るとしますか。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＤＩＶＥ ＩＮＴＯ ＢＡＹＳ ＢＯＤＹ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=53022433" title="ＤＩＶＥ ＩＮＴＯ ＢＡＹＳ ＢＯＤＹ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-09 00:34:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.53022433</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08-1">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/gia12050821490003-p10.jpg" width="450" height="387" border="0" align="" alt="gia12050821490003-p10.jpg" /><br />
<br />
近年にないバカ騒ぎの連発で、こんな拙文を凝りもせず読んでくれる数少ないみなさまが、<br />
５月病になってしまうのではないかと不安が募ってしまう今日この頃。なお、クレームは高木守道までお願いします。<br />
<br />
「追いつかない程度の反撃」から、「追いつく反撃」になったとはね。<br />
吉村の糸をひくような打球が放たれたあたりから、最近涙もろいおっさんは画面が滲んでいたよ。<br />
<br />
日帰りで宇都宮清原球場まで、新幹線に乗って横浜ｖｓ巨人を見に行ったのは４年前のことだったか。<br />
その時のここのタイトルは今でも憶えてるね。「ＤＩＶＥ ＩＮＴＯ ＯＨＹＡ ＨＥＡＤ」だったよ。<br />
ボロ負けなのに、ご当地の佐藤を登板させない大矢の気遣いのなさと頭の悪さにブチキレたって話だったな。<br />
<br />
あんまり向こうさんのことは言いたかないけど、最近は２番セカンドで出ていた寺内貫太郎ってのは、<br />
栃木の出身らしいってことはオレでも知ってたよ。なのになんで、今日に限って藤村俊二がスタメンだったの？<br />
しかも、ぴったしカンカンでやらかしまくりだったしね。プロってのは勝ち負けの前に興行ありきなんですよ。<br />
<br />
ただただ不快だったあの時とは違い、今日はテレビの前なのに宇都宮餃子の鉄板で焼かれているようだった。<br />
熱いなんてもんじゃなくて、いまだにアチーんだよ。久しく抱かれていないかのごとく、カラダの火照りが止まらない。<br />
男の立場で言えば、絶世の美女を口説いて口説いてようやくブチ撒けた感じっていうの？あくまで、例えだがな。<br />
<br />
☆ＤｅＮＡは４回を終えて、０―６とリードされながらもジワジワと追い上げ、引き分けに持ち込んだ。<br />
連勝が３で途切れる目前の９回２死からの同点劇。「やったぞ。何だ、これは。すごいチームだな」<br />
中畑監督は紅潮した顔で驚異的な粘りを発揮した選手たちをたたえた。<br />
<br />
３点を追う９回、先頭の荒波がこの日４本目のヒットとなる内野安打で出塁したが、<br />
藤田、筒香が連続三振に倒れて２死。ラミレスの中前打で１点は返したが、<br />
続く中村の当たりは高々と打ち上げた力のない飛球。<br />
<br />
試合終了かと思われた次の瞬間、阿部が落球して１点差。<br />
「回ってこいと思っていた」という吉村が、右中間に値千金の同点二塁打を運んだ。<br />
次の打者の石川には、同点にすると宣言していたという。<br />
<br />
キャンプでラミレスに弟子入りするも結果が出ず、２軍落ち。苦悩の男を救ったのが山下大輔２軍監督の、<br />
「当てにいくような選手はいっぱいいる。オマエにしかできない打撃をしろ」という助言だった。<br />
「今は自信を持って入れている。感覚が戻ってきた」と力強いスイングを思い出した。<br />
<br />
その裏の守りをしのいで引き分けに。「３勝分くらいの価値。流れが来ている」 中畑監督は興奮は収まらなかった。<br />
<br />
破竹の８連勝おめでとう！今夜は中畑清がジャンボ鶴田に見えたよ。<br />
５月３日◯５月４日△（２勝分の価値がある）５月５日◯５月６日◯５月８日△（３勝分の価値がある）<br />
<br />
そう、４０分まで長州力に攻めるだけ攻めさせておいてスタミナ切れに追い込み、<br />
４５分過ぎから元気いっぱいにジャンピングニーを連発して、最後は能天気にボストンクラブをかけたまま、<br />
ジャンボは引き分けなのに勝ち誇って、負けてないのに後世まで長州が負けたって頭抱え込んじゃうようなね。<br />
<br />
・ノア実況でも、とにかくクソな日テレの町田と、野球に興味のないゲストの池田（ゴルフ）がムカつく。<br />
・普通にジオ－黒羽根でいいのに、小杉－鶴岡にした。水を差したベンチが悪いので、今日こそは叩こう。<br />
・案の定、鶴岡の逃げのリードに、小杉の逃げの逃げのピッチング。どつき回してやりたい。<br />
<br />
「マウンドで吉見に怒鳴りまくる明夫は見たことあるけど、どつくコーチは初めて見た！デニー最高！熱いぜ！」<br />
「あんたは調子の良い時ほど怒るから…不機嫌じゃなくて良かった。あたしもデニーに怒られる前に風呂入るよ」<br />
<br />
これはアイツとオレの８時半ごろで、今日はこれで十分だったんだよ。解説はダンディダンディ篠塚でさ。<br />
オレはかあちゃんに、「中畑は諦めないって言うけどさ。確かに中畑や篠塚や原の時代ってのは全国生中継で、<br />
何億人も見ているんだから、最後までその姿勢を見せなきゃいけなかったんだよね。でも、時代は変わったのよ」<br />
<br />
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12050905050001-p2.jpg" width="450" height="316" border="0" align="" alt="den12050905050001-p2.jpg" /><br />
デニーの激アツなどつき（オレ、こういうのを待っていたんだよ！）だけでスッキリのはずが、ここから変わった。<br />
<br />
荒波：５－４<br />
藤田：４－０<br />
筒香：５－０<br />
ラミレス：５－２（代走梶谷）<br />
中村：５－３（代走一輝）<br />
吉村：４－１<br />
石川：５－２<br />
鶴岡：２－０（代打下園１－１）（黒羽根０－０）<br />
小杉１－０（代打金城０－０）（代打小池１－１）（代打森本０－０）（藤江０－０）<br />
<br />
９回裏（横浜４－７ＤｅＮＡ）<br />
荒波ヒット→藤田三振→筒香三振→ラミレスタイムリー（代走梶谷盗塁）→中村：阿部ポロリ（代走一輝）<br />
→吉村同点タイムリー２ベース→石川ヒット→黒羽根敬遠→藤江に代打を出せずも１０球粘って投ゴロ。<br />
<br />
最初のコピペで十分だろうに、長々と書いて悪かったな。要はね、野手を全員使い切ったわけだ。<br />
別に阿部はミスじゃない。今年はばあさんのキヨシとオヤジのノリの風が吹いているんだよ。<br />
スポーツニュースでも阿部のポロリばかりやってたし、確かにアレだけどそれでも９回２死１塁１点差。<br />
<br />
普通なら、２点差なのになんで梶谷は盗塁するんだとか、同点前の時点で野手がいねえじゃんとか、<br />
叩かれても不思議ないのよ。だけど、ラスト野手一輝の激走で同点に追いついたり、<br />
藤江が野手顔負けの粘りで最高に盛り上げたりって、とにかくこいつら「プロ」野球をしていたんだよ。<br />
<br />
回ってこいに同点にするだあ？オマエは本当に、あの気が弱くてお人好しだった吉村なの？<br />
吉村だよなあ…吉村。オマエ、最後のバッターになる前から下向いてる印象しかなかったんだが。<br />
<br />
それとな、３塁止まりで逆転には繋がらなかったが、吉村の後に粘ってヒットを打った石川。<br />
裏には投げないのに、打席に入って（言うまでもなく、高木の例とは違う）気迫が漲っていた藤江投手。<br />
<br />
山下真司ばりなデニー友利の美しき暴力で、泣く前の宮田恭男のようだったオマエらまで覚醒するとはね。<br />
客と記者に間接的にブチ切れてるヒマがあったら、親の前だろうが選手に直接伝えろって！それが愛情だろ。<br />
今日のＭＶＰはデニーだよ。そして、おそらく裏では小杉をフォローしているであろうキヨシだな。<br />
<br />
「えっ～～～～～引き分けって（よく分からん絵文字１０連発）びっくりびっくりびっくりだよ（ニコニコ１０連発）」<br />
オレもスポーツニュースを全部ハシゴした後に、いまはＧ＋の再放送まで見ているけど、まだ６回オモテだぜ（熱）<br />
<br />
一夜にいくつ　奇跡が起きる　ＴＯＮＩＧＨＴ　ララララララ　ララララ～<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>アイツにゃとってもかなわない</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52989095" title="アイツにゃとってもかなわない" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-07 23:53:54+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52989095</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12050705070001-p2.jpg" width="404" height="450" border="0" align="" alt="den12050705070001-p2.jpg" /><br />
<br />
今日は生粋の熱烈キヨシ派である、ばあさんの１７歳の誕生日であり、新聞休刊日でもある。<br />
<br />
その分、スポーツ新聞は売れるし、日曜日にはイベントが多いから、一面ってのはよりどりみどりなワケだ。<br />
昔なら、「澤村粘投！」とか「白鵬敗れる！」とか「Ｇ１で落馬！」とか「塩谷二股！」とかさ。<br />
<br />
スポニチと日刊は「筒香！！」が一面って、たまげたぜ。時代も変わったというか、時代がオレを追い掛けてるな。<br />
ばあさんも、ユニフォームが変わってイキイキしているキヨシとオレを見て、目を細めていることだろうよ。<br />
<br />
☆ＤｅＮＡの若き大砲・筒香嘉智内野手（２０）が、自身初の２打席連続アーチを放って球団初の３連勝に導いた。 <br />
<br />
朴とつとした雰囲気は、今季初のお立ち台でも変わらない。<br />
「うれしいです。ケガで迷惑をかけてたんで、２本打てて良かったです」<br />
プロ入り初の１試合２本塁打で、球団史上初の３連勝をもたらしたＤｅＮＡ・筒香はボソボソと喜びを表現した。<br />
<br />
しゃべりは冗舌ではなくても、２０歳のアーチストは抜群の表現力で観客を魅了する。<br />
初回、山本昌のスライダーを、泳ぎ気味になりながらもとらえ、総立ちの右翼席に先制の１号３ラン。<br />
<br />
三回には左腕の代名詞であるスクリューを２号ソロ。大きな放物線を描いた打球は<br />
右翼ポールに直撃して外野ではねた。鮮烈な４打点で、同期入団の国吉に今季初勝利を運んだ。<br />
<br />
中畑監督から就任早々に「３番・サード」の指名を受けながら、キャンプ中旬に左足首に死球を受け、<br />
しばらくは松葉づえを手放せない日が続いた。３月３０日の１軍開幕戦は横須賀市内の寮でテレビ観戦。<br />
「一番良い状態で上げるから焦るな」 中畑監督は筒香に何度も直接電話した。<br />
<br />
２軍で我慢を重ね、状態を上げ、６連敗の泥沼にはまっていたチームに、<br />
５月３日のヤクルト戦から加わった。そこからチームは１分けを挟む３連勝。５月に限っては首位だ。<br />
「ゴウが帰ってきてからは、負けてないんだよ！」　監督は上昇気流を持参した若武者に感謝する。<br />
<br />
筒香が「統一球は練習では飛ばなくなったと思うけど、試合では感じない」と言えば、<br />
「２本とも全く力が入ってないね。とぼけた顔してババンバンだよ。山本マサはショックだと思うよ、<br />
低めの球をマサかってね」 ４６歳左腕を打ち砕いた筒香に、中畑監督はシャレ満載で最大級の賛辞を贈った。<br />
<br />
☆国吉佑樹投手（２０）は、同じ年の筒香嘉智内野手（２０）から２本塁打の援護を受け初勝利。<br />
プロ野球記録になる２６歳差の先発対決を制したが、６回にはブランコに４号２ランを浴びた。<br />
<br />
そんな国吉に“愛のムチ”を与えたのは、一塁を守った中村紀洋内野手（３８）だ。<br />
「他の内野陣がいる前だったけど、あえて言わせてもらった。“１人で野球をやるな”と。走者なしから四球、<br />
次の打者が本塁打では野手は助けようがない。若い彼にとっては、毎日がいい勉強だと思うよ」<br />
<br />
筒香と国吉は中学時代にボーイズリーグで対戦したことがある仲で、<br />
国吉は「筒香が４番で、僕がエースに。そうなればいいですね」と嬉しそうに語った。<br />
次代の主力として期待される２人だけに、中畑監督は「先々に元気を与えてくれる」と笑顔だった。<br />
<br />
ゴウは日本の４番に、クニキチは日本のエースになって当たり前の素材だし、こんなもんで満足されるのは困る。<br />
オレもノリさんと同じく簡単には褒めないぞ。って、内心は結果出してくれて嬉しくてたまらないんだけどね。<br />
<br />
しかし、ラミノリユウに続いてゴウもホームラン！なんてアイツは騒いでたけど、ホントに打つかぁ？それも２発も。<br />
<br />
田辺昭知＝中畑清（ドラムス、リーダー）<br />
かまやつひろし＝中村紀洋（ギター）<br />
井上堯之＝アレックス・ラミレス（ギター）<br />
大野克夫＝森本稀哲（オルガン）<br />
加藤充＝石川雄洋（ベース）<br />
井上順＝吉村裕基（ボーカル）<br />
堺正章＝筒香嘉智（ボーカル）<br />
<br />
明日からは、ＧＳブームをＢＳブームが凌駕するはずだぜぇ～<br />
いまのベイスターズは、スパイダースであり中畑エージェンシーでもあるから、ウラにオモテに怖いものなしだな。<br />
<br />
ブームは嫌いって書いたけど、今が儚いブームだってのはアイツとオレがいちばん良くわかっているんだぜぇ～<br />
ただ、他のメンバーもそうだが、特にツインボーカルはピンでコンビ芸で、これから何十年と活躍してくれると思うよ。<br />
<br />
何が笑ったって、４日の試合中に中日の大島を見て、「トミーズ雅みたいな顔してムカつくんじゃ（怒）」<br />
それが昨日の試合後には、「孤軍奮闘してるのに、最後は山口に意味不明なデッドボールをぶつけられて。<br />
なんだか大島が可哀想になってきたよ（笑）」　この変わりよう。アイツはどんだけノリノリ、いやラミノリなんや。<br />
<br />
ラミが打ったその日から　なんとなくしあわせ<br />
ノリが打ったその日から　夢のようなしあわせ<br />
こんな気持ちはじめてなのさ　分けてあげたい　この幸せを<br />
なんとなく　なんとなく　大声あげて叫びたい<br />
<br />
「筒香の打球って、上がってから全然落ちて来ないな。言いたかないけど、巨人の松井もそうだったよね」<br />
堺の雀風のようにひねくれている先生から、最大級の賛辞を頂きました。珍しく、順とオレみたいに素直やん。<br />
ちなみにタイトルのアイツってのは、ゴウでもケイでもどっちに受け取って貰っても構わないぜ。<br />
<br />
ケイスターズのみなさま、忘れられないゴールデンウィークを、ありがとうございました。イェイェイェイェイェーイ！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ゆうきの日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52961079" title="ゆうきの日" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-06 03:36:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52961079</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12050516210003-p1.jpg" width="450" height="353" border="0" align="" alt="den12050516210003-p1.jpg" /><br />
<br />
５月３日は筒香記念日、５月４日がらのりの日、<br />
それで５月５日は？って、あまりにも分かりやすいオチ過ぎてつまらんだろ馬鹿野郎＾＾<br />
<br />
ハマに勝利を呼び込む豪快なスイング（ゆうき！ゆうき！！）狙えスタンド遙か<br />
「ずっと２軍だったので、ＧＷは両親を箱根に招待したんですけど（涙）上がってハマスタに呼べて良かったです」<br />
吉村裕基！オマエはムダにタメ過ぎだけど、親孝行な息子よ。その次に喜んだのがこのオレだろうな。<br />
<br />
オレはね、このゴールデンウィークはベイスターズとうしろ髪ひかれ隊しか見てないからさ。<br />
３番筒ケー嘉智・４番アレックスマミレス・５番中村ノリ洋・６番吉村ユウ基、<br />
こりゃバース・掛布・岡田のバック３連発を完全に超えたな、しつこいと言われようが、もう一発イクよ。<br />
<br />
カモン！カモン！カモン！カモン！カモン！フー！<br />
<br />
春が来た　ほらね春が来た　ちょっと派手な　ホームラン見せながら<br />
３！４！５！６！春が来た　ほらね春が来た　わたしたちの家も　衣替えね<br />
<br />
チュル！チュル！チュル！チュル！チュ！<br />
<br />
（らのりの日ｖｅｒ．）<br />
ハイ！待ってましたの　その声に　豪雨の空から　ラミちゃんの合図<br />
ハイ！ケイさん元気に　手を振れば　打席で　ノリさんも手を挙げる<br />
<br />
ねえ負けの匂いに　オレだけブチ切れてた　この空っぽのアタマ　満たして欲しい<br />
<br />
カモン！カモン！カモン！カモン！カモン！<br />
<br />
ベイっぽい　いいねベイっぽい　ちょっと下手な　デートをしたくなる<br />
３！４！５！６！ベイっぽい　いいねベイっぽい　久しぶりの　ベイに期待しちゃう<br />
<br />
（ゆうきの日ｖｅｒ．）<br />
ハイ！耳を澄ましてみてごらん　先発全員安打　キヨシのアイラブユー<br />
ハイ！わたしなんだか　ひとり酒　両手で抱えた　ユウキの２連発<br />
<br />
ねえなにかいいこと　明日もあるかもね　そう浮かれたままで　３連勝させて<br />
<br />
カモン！カモン！カモン！カモン！カモン！<br />
<br />
春が来た　ほらねベイが来た　ちょっと派手な　スタメン見せながら<br />
３！４！５！６！春が来た　ほらねベイが来た　わたしたちの家も　衣替えね<br />
<br />
昨日の、桜木町みなとみらいはすげ～人だったよ。しかも、よこはまコスモワールドがホントにキレイだった。<br />
でもね、あいつらみたいに最初から楽しそうな所にいってそのまま満足してる奴らと、オレたちは違うな。<br />
<br />
４番のオレに気を遣って、散財した５番と６番には済まないけど、勝負してないことなんて記憶に残ってないもん。<br />
オレ、ドリームランド・向ヶ丘遊園・サマーランド・こどもの国・としまえん・後楽園ゆうえんち……<br />
うちのノリとユウは、あらゆるところに連れて行ってくれたよ。いや、ああ見えてイイ両親なんだって。<br />
<br />
でもね、鮮烈に憶えているのは真夏の朝っぱらから１６時過ぎまで横浜公園に並んでくれた母の有り難さと、<br />
水道橋の駅前で、ダフ屋の肩を抱いて日本シリーズの券を買ってくれた父の頼もしさなんだよね。<br />
<br />
それと、こどもの日って言ったら６時に店閉めて、一旦２階に上がってオレはじいさんばあさんの部屋にいて、<br />
オヤジとかあちゃんは部屋に戻ってさ。７時に寿司屋に行ったら、かあちゃんの財布がカラッポでね。<br />
<br />
要は、１時間の間にドロボーに入られったっちゅうね。あれは、オレが中２のころだったか。<br />
「金はいいけど、ばあさんが下に行ってる間に、犯人に刺されなくて良かったね」　ポジティブだったな、わが家も。<br />
いまや、向こうのその家自体がカラッポなんだけど、それでいいじゃん。税金を払っている限り、オレの家だからな。<br />
<br />
自慢じゃねえけど、角の商売屋だから、１０回以上はドロボーに入られてるんだよねｗ<br />
だけどな、しょっぱい犯罪者たちは金を盗めてもオレたちの心意気までは掻っ払えねえんだよ。<br />
そいつら、どっかで誰にも看取られず野垂れ死にしてんだろ？わが家はいまだにサイコー、ざまーみろ！<br />
<br />
☆”国民栄誉賞”衣笠祥雄閣下（昨年は解説時に１４勝３敗、今年も一昨日に続いて連勝）のアリガタイお言葉。<br />
<br />
最近、ボールが飛ばないからといって、やれ進塁打とかみんな考えてるんですけどね、<br />
たしかにチーム全体が１点をもぎ取る姿勢に拘るのはいいと思うんですけど、<br />
縮こまっちゃうと良い打球は生まれないんですよ。<br />
<br />
その点、横浜の筒香くんはとてもいいスイングをしている。<br />
一昨日の試合前に、筒香くんがカンフル剤になるって言いましたけど、劇的な効果が現れてますよね。<br />
<br />
どんな打者でも、ずっと打ち続けることができるわけではないですから、<br />
彼にも今後打てない時期というのが出てくると思うけど、この路線を貫いてほしいですね。<br />
<br />
筒香くんと吉村くんには決して小さくなるなと。泥臭い逆方向へのヒットもいいんですけど、<br />
こういう状況下だからこそ乗り越えてくれる、真のパワーヒッターの誕生に期待したくなるんです。<br />
<br />
筒香・ラミレス・中村・吉村の並びは、パワーと迫力があって見ていて楽しいですよね。<br />
今日のように全員とまでは言いませんが、ひとつの試合の中でこの内のふたりが打てば、<br />
ラクにベイスターズは勝てますよ。中畑監督はもっと野球がやりやすくなる筈です。<br />
<br />
待ってました！待ちに待ったホームランバカが加入してから、カマのわが家もゼッコーチョー！<br />
３番ケーちゃん・４番マーちゃん・５番ノリちゃん・６番ユウちゃん　もうサイコー過ぎるし、怖いでしょ？<br />
スタメンってのは、表札みたいなもんだ。明日にでも、新たに３番を加えて作りに行ったら、ドロボー知らずだな、<br />
<br />
今夜までは、わが世の春…いや、わが家の春を謳歌させておくれ。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>らのりの日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52948300" title="らのりの日" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-05 12:53:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52948300</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12050418080003-p1.jpg" width="370" height="450" border="0" align="" alt="den12050418080003-p1.jpg" /><br />
<br />
☆ＤｅＮＡの中畑監督はあまりの興奮で叩きすぎた両手がヒリヒリ。<br />
「きょうの引き分けは勝ち以上の価値がある。何勝分？２勝分だよ」と喜びを爆発させた。<br />
<br />
２点を追う９回、マウンドには岩瀬。敗戦ムードを吹き飛ばしたのは先頭のラミレスだった。<br />
左越えへ、今季７７打席目にして飛び出した１号ソロに「そろそろ出ると信じていた。<br />
（本塁打の感触は）いつ出合ってもいいもの」。続く中村が左翼席上段へ放った３号同点ソロは、<br />
史上２２人目の１２球団本塁打というおまけ付き。出迎えた一塁ベンチはお祭り騒ぎだ。<br />
<br />
球界を代表する守護神を打ち崩しての引き分けに指揮官は<br />
「相手のセオリーをぶち壊すことができたと思う」とニヤリ。その勢いで、５日こそ昨年から１１連敗中の中日を倒す。<br />
<br />
☆試合後、高木監督はファンから「岩瀬じゃダメだ、考えろ、バカ野郎」のやじを浴びると、<br />
「考えとるわ、バカ野郎！」と応戦する場面も。試合運びに関する報道陣の質問にも<br />
「知っとって聞くな！」と語気を強めた。岩瀬が２者連続弾を許したのは、２００４年９月以来。<br />
左腕は「動揺というか、言葉にならない」と目を伏せた。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>筒香記念日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52920918" title="筒香記念日" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-05-03 23:52:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52920918</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12050317530002-p1.jpg" width="450" height="305" border="0" align="" alt="den12050317530002-p1.jpg" 

「大人になってから、初めてラリアットを喰らいました」　
猛然と突っ込んでくるバレンティンを相手に、逃げるどころが向かって行き、ボールを離さない黒羽根利規。
コメントも粋だし、若いのも捨てたもんじゃないね。オレは日本のおっさんとして、本当に胸がすく想いだったよ。

一寸の虫にも五分の魂。今日も１９９９本ハゲや、オティンティンの噛ませ犬になってたまるかってんだ！
雨の中、スタンドで見守っていた宮本のご両親は残念でした。ってオレたちもそこまでお人好しじゃないぜ。

そういえば、亀井が打ったからって何？別に昨日の発言を撤回する気はないし、久々に全快のドームランを見たわ。
これで来週の宇都宮隆から始まる、横浜ｖｓ巨人の第３Ｒにも使うんだろうなってむしろ嬉しいくらいだよ。
オレはまず黒羽根と荒波を褒め、ノリと高崎を褒め、筒香を褒めて吉村まで褒めるキヨシ派だからね。

さて、１２日ぶりの勝利とかどうでもいいよ。今日が夜明け、今日から心の旅が始まったぜ。
荒波・渡辺・筒香・中村・吉村・黒羽根・高崎・篠原・加賀・山口、本当によくやった！

中でも筒香な…どれだけこの日を待っていたことか……
オマエがいなけりゃ、わがファミリーは成り立たないんだよ。筒香のいないベイを見ているオレたちなんて、
ゴールデンウィークなのに、息子は帰らずに淋しくテレビを見ている田舎の両親みたいなもんだ。

先制点に繋げる火の出るようなヒットも、貫禄で３点目に繋げたフォアボールも良かったけど、
低めのボール球を、詰まりながらレフトのフェンスにぶち当てるパワー。こんな日本人は、筒香嘉智しかいないよ。

カモン！カモン！カモン！カモン！カモン！

香が来た　ほらね香が来た　ちょっと派手な　スイング見せながら
３！４！香が来た　ほらね香が来た　わたしたちの街も　衣替えね

ハイ！待ってましたの　その声に　ブルーの空から　ツツゴーの合図
ハイ！わたし元気に　手を振れば　野原で　ノリたちも手を振る

ねえ負けの匂いに　肝臓痛めてた　この空っぽのジョッキ　満たして欲しい

ベイっぽい　いいねベイっぽい　ちょっと下手な　一気飲みしたくなる
３！４！ベイっぽい　いいねベイっぽい　久しぶりの　ベイに期待しちゃう

ハイ！耳を澄ましてみてごらん　キヨシのせせらぎ　ユウキのアイラブユー
ハイ！わたしなんだか　ひとり酒　両手で抱えた　トシノリボール

ねえなにかいいこと　明日もあるかもね　そう浮かれたままで　連勝させて

「なんだかんだカッコつけたことを言いながら、ホントは筒香を見にハマスタに行きたいんやろ？
ラミのサインも貰ったし、もう早く行く必要もないから、明日は１時にカマのホームで待ってるよ！」

だから、たまにはプロレスと野球以外で出掛けようって話してたのにオイ！まさに待っている女ってか。
これだけ読んだら、まるでアイツがキヨシ並みにいい人みたいじゃん。まっ、オレの御し方なら世界一だろうね。

３番筒香嘉智・４番アレックスラミレス・５番中村紀洋・６番吉村裕基
これだけでも、ゼニを落とす価値があるよね。特にアイツとオレとツツゴーの親子３人では初の揃い踏みだよ。

「明日はハマスタへ行こうぜ！」ってオマエから言ったから、５月３日は筒香記念日。
デーゲームだし、そのあとは山下公園・マリンタワー・外人墓地あたりに殴り込むかって、それもキモイか。

もちろん、連休でも連勝はないって分かっとるわ。ただ、明日は絶対に最後まで試合を見るよ。
そして、行きつけの伊勢佐木町の焼鳥屋（そこしか行ったことがない）で、板東英二のせいにしてりゃあいいのサ。

それでもああ…ときおり勝ちが来る、馬車道あたりで待っている。<a name="more">
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>風清ながれ旅</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52830816" title="風清ながれ旅" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-29 08:14:48+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52830816</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12042905080001-p1_R.jpg" width="360" height="342" border="0" align="" alt="den12042905080001-p1_R.jpg" /><br />
<br />
サードと４番とスタメンを追われ、１３００本安打にも届かず、巨人の顔にも監督にもなれず、選挙でも負け、<br />
旅路の果てのその果ての横浜ＤｅＮＡベイスターズなる、終着の浜辺に流れ着いたのが中畑清といふ男だ。<br />
<br />
「打順にはこだわらないが、打ちたくないのは７番と８番。<br />
イヤということではなくて、ベテランのオレがそんな打順で出てまで若手の芽を摘むことはない。<br />
それならオレをベンチに置いて、若い連中を下位で使って育てるべきだ」<br />
<br />
これは巨人を追われ、日本ハムに入る前の落合博満（中畑清と同じ昭和２８年会）の話。<br />
一流選手のプライドと野球観が垣間見えて、改めて興味深い発言だと思うし、<br />
当時４３歳の落合はまさに有言実行で、４番→６番→代打となって４５歳で現役生活を終えた。<br />
<br />
２０００本安打といえば、昭和生まれで格の高いベテランの証。<br />
５番打者、それも首位打者という立場で名球会入りした稲葉篤紀には心からおめでとうと言いたい。<br />
<br />
正式には昭和名球会で、カネやんが実権を握るために、大正を排除し昭和生まれに限定したのは有名だ。<br />
参考までに、会員資格があるのに入会を拒否しているのは、榎本喜八・江夏豊・落合博満の３人のみである。<br />
<br />
忘れられているが、稲葉は私生活の諸々もあってヤクルトを追われ、北の大地に流れ着いた男。<br />
日本ハムファンよりも彼のヒットを数多く見ていると、オレのプライドも覗かせておこう。<br />
<br />
酸いも甘いも噛み分けた、昭和の大人の男にしか成し得ない２０００本安打は敵味方関係なく祝福できる。<br />
残り６本の宮本慎也の２０００本安打は、５月１日からのハマスタ３連戦になるのではないか？<br />
そして、残り１３４本の中村紀洋と残り１３６本のアレックス・ラミレスは今年中に…ならば優勝するだろう。<br />
<br />
・ラミレス「最後の方は監督（原）が目も合わせず、話もしてくれなかった」<br />
・小笠原を８番で起用したり、どうでも良い場面での代打で使う原<br />
・抑えのサファテを使わず、なぜかミコライオでまたも最終回逆転負けを喰らう野村<br />
<br />
プロ野球はボタンひとつで簡単に選手を入れ替えられるゲームではない。<br />
入団してから今まで常に球団の覚えめでたい、温室育ちの原辰徳や野村謙二郎には欠けているものがある。<br />
<br />
ＧＷ初日に最も興奮したのが、コイにブチ込んだオティン…いやバレンティンの逆転ホームラン。<br />
もう一度ゴイに、プロポーズするために、ハラタツに続いてノムケンもロックオンした。<br />
<br />
☆試合終了直後、真っ先にロッカー室に引き上げてきたのはサファテだ。<br />
その表情は怒りに満ちあふれ、鬼のような形相だった。<br />
「俺は故障などはしていない。自分からは何も話さない。監督から聞いてくれ！」<br />
<br />
☆ＤｅＮＡは２８日、中日３回戦（ナゴヤドーム）に１－３で敗れ、今季３度目の３連敗。<br />
<br />
「山内には苦手意識があるのかな」とこぼした中畑監督だったが、<br />
代打のラミレスが八回一死一塁で、山内から適時二塁打を放ったことで前を向いた。<br />
<br />
「ラミレスはチャンスでの打撃がすごい。明日につながる流れをつくってくれた」<br />
これで代打では４打数３安打３打点のラミレス。指揮官は、守備の不安を考え、<br />
ナゴヤドームのように広い球場では、ラミレスを“代打の神様”としてベンチスタートさせる可能性も出てきた。<br />
<br />
「この３連戦は先発がないと監督に言われたけれど、全力を尽くすよ」　<br />
ＤｅＮＡが前向きな“代打・ラミちゃん”で、浮上のきっかけをつかむ。<br />
<br />
確かに目を覆いたくなるようなクソ守備の連発（織り込み済みではある）を披露していたラミレスだが、<br />
まさか本当にスタメンから外すとは思いもよらず、裏でブチ切れているのではないかと心配になった。<br />
<br />
それが何よりも気になっていたが、いつものようにベンチの端に立ってゲキを飛ばすラミレスがいた。<br />
納得したラミレスと説得したであろう中畑の姿を想像して、今年も退屈なナゴドの試合内容などどうでも良くなった。<br />
<br />
さて、天皇賞（波留）は三浦（１８）の頭で不動心。<br />
相手は加賀（１６）で、三着付けに佐伯（１０）ラミレス（３）稲葉（４１→１４）を買おうか。<br />
<br />
ちなみに、中畑ばりに気を遣いまくっている竹野内豊の役名は宮本波留であり、<br />
竹野内の同僚は進藤で、和久井の同僚は佐伯である。このマシンガンドラマに、２話目にしてハマってしまった。<br />
<br />
とにかく、今日の国吉（日曜初登板）と明日のジオで１勝１敗で凌いで、明後日に備えてもらいたい。<br />
５月１日（火）…３番筒香嘉智、４番アレックス・ラミレス、５番中村紀洋、ここから新星ベイの心の旅が始まる。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>最下位に再会</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52792888" title="最下位に再会" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-27 05:58:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52792888</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/img20120422162615.jpg" width="400" height="309" border="0" align="" alt="img20120422162615.jpg" /><br />
<br />
今日は女性のみなさんは読まないように。もっとも、あいつには強制的に送りつけたけどさ。<br />
<br />
．クソ守備とクソ投球の連発で、前戯からフィニッシュまで一方的に責められ続けるベイ<br />
．イカずイカせず延長に突入するも、フィニッシュ直前でクソ守備カマしてサヨナラの広島<br />
．満を持してファルケンボーグを挿入するも、９回２死から逆転負けを喰らうソフトバンク<br />
<br />
どれも負けは負けだもんね。妙な達成感を持って、さっさと眠りにつくことが出来たよ。<br />
３回途中ですでにイキそうになってたから、勢いに乗ってもう一発くだらない下ネタでも転載するか。<br />
<br />
打席に立つのがバレンティン☆ベッドで立つのがオティンティン<br />
シーズン後半で心が折れるのがバレンティン☆行為の途中で折れるのがオティンティン<br />
試合の大事な所で打つのがバレンティン☆試合の序盤で打っちゃうのがオティンティン<br />
<br />
押し出しを選ぶのがバレンティン☆中出しするのがオティンティン<br />
相手をなめてかかるのがバレンティン☆相手になめられるのがオティンティン<br />
シーズン二年目で一皮むけたのがバレンティン☆一生皮をかぶったままなのがオティンティン<br />
<br />
☆宮崎県出身のＤｅＮＡ下園が五回二死二、三塁で代打出場し、左越え２点適時二塁打を放った。<br />
九州での“凱旋試合”に両親や親戚、知人ら計３０人が鹿児島まで応援に駆けつけ<br />
「役目は果たせたかなと思います。これを続けていきたいですね」<br />
中畑監督も「積極的な下園らしさが出てきた。先発も近いんじゃないかな」と敗戦の中でも称賛していた。<br />
<br />
いまだにＢＳがなく映像を見られもしないのに、最後まで携帯のベイサイトを見続けたアイツと、<br />
地元のみなさんの前で一矢報いたゾノと、しょっぱい敗戦の中でもそこに言及したキヨシはエロ…エライ！<br />
<br />
今夜は見飽きた高木ユタカではなく竹野内ユタカで、明日からのゴールデンボールに備えるとしよう。<br />
天皇賞（春）は馬単３－１５、共同通信杯（名古屋）は三連単２－５－３でも買うとするか。<br />
<br />
☆かすかに燃える種火に火をつけたのは、主将の阿部だった。<br />
２８年ぶりに鹿児島で行われた巨人主催の公式戦。三塁側スタンド後方には桜島がそびえた。<br />
<br />
打撃練習中から試合直前のシートノックまで、鹿児島が生んだスター、<br />
長渕剛の「しあわせになろうよ」「巡恋歌」などが絶え間なく流れた。<br />
そんな鴨池野球場で打線が爆発。球場に駆けつけたＧ党は、久々の勝利の味にどっぷり浸った。<br />
<br />
５連敗で最下位に転落し、これ以上の連敗は許されなかった。一回二死三塁で打席には阿部。<br />
カウント１－２からの４球目、高崎の１４１キロの直球を左翼席に運ぶと、これが怒涛の攻撃のゴングに。<br />
<br />
１回に２点、２回に５点、３回に３点で試合を決め、先発全員安打の１５安打１５得点の快勝。<br />
安打数、得点でともに今季最多をマークし、チームは鹿児島で６０年ぶりに勝利した。<br />
<br />
タバコを吸うなとか酒を飲むなとか　私の勝手じゃないの<br />
好きでもないくせに好きな　振りをするのは止してほしいわ<br />
悔しいけれど惚れたのは　どうやら私の方だったみたい<br />
ＣＳの舞台はどこでなどと　おどけてみせるのもこれで最後ね<br />
<br />
さよならさよなら心通わぬ　５位などさようなら<br />
こらえきれない高崎よ　できることなら田舎に帰れ<br />
<br />
だから私のベイはいつも　巡り巡って最下位よ<br />
いつまで経っても５位の矢は　あなたの胸にはささらない<br />
<br />
最下位だ！最下位だ！たかだかオレもオマエも最下位だ！ヨ～ソロ～ヨ～ソロ～　ヨウ～ソウロ～<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>みんなわたしのわがままだから</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52768447" title="みんなわたしのわがままだから" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-26 03:33:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52768447</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/0-91797.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="0.jpg" /><br />
<br />
３８歳のオヤジと４０歳のかあちゃんに、もう一度逢いてえな。いまやオレが３８で、アイツはもうすぐ４４だよ…<br />
<br />
昭和５６年の真駒内かって…ケーちゃん！オレについて来い！<br />
わがいちばん愛する、かあちゃんの生まれ育った音更でコンサートって史上初でしょ？<br />
<br />
☆デビュー３５周年を迎えた歌手、松山千春（５６）が８月４日に北海道・音更町の<br />
とかちエコロジーパークで野外公演「Ｓｕｍｍｅｒ　Ｌｉｖｅ　ｉｎ　十勝」を開催することが分かった。<br />
<br />
十勝管内での野外公演は、デビュー翌年の１９７８年８月に故郷・足寄町で行って以来、３４年ぶり。<br />
千春が「３５年間の集大成として、自分を育ててくれた十勝の空の下で歌いたい」と凱旋公演を企画。<br />
「ファンを含め自分自身の年齢としても、これを最後の野外公演にしようと思っている」と話しており、<br />
大自然の中で千春の歌声を聴けるのは、これが最後となる。<br />
<br />
１月に発売した６３曲入りボックス「松山千春の世界」から選曲し、約１万人を動員予定。<br />
千春は「３５年のすべてを出し切って、新たなスタートを切りたい」と最高のステージを約束した。<br />
<br />
何度でも言うけど、オレはノリオとユウコがいなけりゃこの世にないからね。<br />
かあちゃんは７月が同窓会らしいけど、オレも６年ぶりに行かにゃまずいやろ？<br />
十勝川温泉って、やっぱりアイツとオレで足を踏み入れたほうがええんだべ？<br />
<br />
かあちゃんは７月１０日に、３年ぶりに行くんだね。かあちゃん！１ヶ月後までそのまま行っておけ！<br />
<br />
私の瞳が　ぬれているのは　涙なんかじゃないわ　泣いたりしない<br />
<br />
この日がいつか　来ることなんか　　二人が出会った時に　知っていたはず<br />
<br />
私の事など　もう気にしないで　貴方は貴方の道を　歩いてほしい<br />
<br />
さよなら言わずに　笑ってみるわ　貴方の旅立ちだもの　泣いたりしない<br />
<br />
言葉はいらない　笑顔を見せて　心の中のあなたは　いつもやさしい<br />
<br />
私は泣かない　だってあなたの　あなたの思い出だけは　消えたりしない<br />
<br />
私の瞳が　ぬれているのは　涙なんかじゃないわ　泣いたりしない<br />
<br />
涙なんかじゃないわ　泣いたりしない <br />
<br />
音更で千春が唄うって、これはかあちゃんとオレが行かなアカンべや。<br />
かあちゃん、久しぶりにオヤジに逢いに行こうぜ！<br />
<br />
こんなに周りに恵まれているのに、己のクソみたいな人生を恥じらうばかりだよ。<br />
オヤジ、かあちゃん…せめてあなたたちの淋しさすこし、わかってあげれば良かったのに…<br />
<br />
ごめんとわたしに言ってくれたのは　あなたの最後の優しさですね<br />
いいのよあなたについて来たのは　みんなわたしのわがままだから<br />
<br />
あなたの夢が叶うように　祈る心に銀の雨が降る　銀の雨が降る　銀の雨が降る<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ｇｏｉ-Ｇｏｉ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52683868" title="Ｇｏｉ-Ｇｏｉ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-21 23:44:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52683868</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/c8b7a87b_R.jpg" width="512" height="288" border="0" align="" alt="c8b7a87b_R.jpg" /><br />
<br />
５位 横浜ＤｅＮＡベイスターズ　６勝１１敗<br />
６位 大東京読売ジャイアンツ　５勝１１敗<br />
<br />
眼を醒ませよ　さあ眼を醒ませ　ほらほらベイに食べられちゃうよ　<br />
<br />
ヨミウリなんかじゃないけれど　くらくら迷ってしまいそう<br />
<br />
さみしい夢　いつまでみるの　ブタの頬をつねってあげる　<br />
<br />
これでおしまいと　わからせたいよ　さあ踊ろうヨコハマの下　<br />
<br />
さあさ　ゴイゴイダンス　ララ　阪神踏んで　もう鯉に敗れた　平日はバイバイなのさ<br />
<br />
ほら　こんなにかわいい　ベイに逢えたもの　まるでゴキゲンさベイベイさ  ゴイゴイ！<br />
<br />
最下位脱出なんて辛気臭いフレーズじゃなくて、５位浮上と言ってもらいたいよね。<br />
さあさ、ケイちゃんもノリちゃんもラミちゃんもキヨちゃんもツルちゃんも小池のマサちゃんもみんな揃って、<br />
ゴイゴイダンスを踊って唄いましょう！ただし、シュちゃんなんて呼び名はないので、山口と村田某は入れないよ。<br />
<br />
２５日の裏天王山３本目までそのまま！そのまま！！明日は朝からどしゃ降りの雨をお願いします。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>もう一度ノリが、プロポーズ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52660182" title="もう一度ノリが、プロポーズ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-21 00:52:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52660182</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20-1">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12042021340001-p5.jpg" width="376" height="422" border="0" align="" alt="den12042021340001-p5.jpg" /><br />
見てみい、おっさん渾身のフルスイング！２軍に落ちた梶谷はこれを見てもう一度、這い上がれ！<br />
<br />
空を飛ぶ　街が飛ぶ　雲を突き抜け　星になる<br />
火を吹いて　闇を裂き　ヨコハマシティが舞いあがる<br />
<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　ＮＯＲＩＯがふたりを抱いたまま<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　ＮＯＲＩＯが空を飛ぶ<br />
<br />
いざ解き放て 燃えるその闘志 力の限り <br />
熱く！燃えろ！ ＮＯＲＩＨＩＲＯ<br />
<br />
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし（野村克也）」<br />
前から持っている本だけど、昨日の夜はまた読み返していたんだよね。まさに、勝ちに不思議の勝ちありだ。<br />
<br />
・センター前ヒットで３塁に行かない２塁走者ブラゼル<br />
・満塁のチャンスを３度も潰す猛虎打線<br />
・平凡なセンターフライでなぜか飛び出す１塁走者マートン<br />
・菊地（笑）のクソボールを振ってチャンスを潰す新井（笑）<br />
・日曜の原に続き、意味不明にテンパって野手を使いまくり手駒が無くなる和田豊<br />
<br />
☆横浜スタジアム７戦目にしてようやく初勝利を挙げたＤｅＮＡの中畑監督は<br />
「最後の最後まで勝つことは難しいと教えられた」<br />
歓喜の声を上げていいはずなのに、深いため息をついた。<br />
<br />
そんな厳しい展開で流れを引き寄せたのは、またしても中村だった。<br />
<br />
０－０の四回無死一塁。阪神・能見の投じた内角低めの直球をすくい上げるようにフルスイング。<br />
「完璧にとらえられた」という打球は大きな放物線を描いて、左翼ポール際の最上段に飛び込んだ。<br />
<br />
思い返せば、重要な一打はいつも中村だった。阪神との開幕戦で奪ったチーム初打点。<br />
６連敗で食い止めた１１日のヤクルト戦での先制適時打。そして、１５日の巨人戦でのサヨナラ弾。<br />
<br />
これでセ・リーグ２位チームトップの１２打点と、<br />
「一人で引っ張ってくれている。頭が下がる」と評した中畑監督の言葉は本音だろう。<br />
<br />
九回には２死満塁のピンチを招いた抑えの山口のもとへファーストから歩み寄り、<br />
「オマエしかおらん。チームのみんなが見てるぞ！」と鼓舞。<br />
<br />
ヒーローインタビューでも、直前に好捕を見せた藤田をたたえるなど目配りも利く。<br />
３８歳２０年目の大ベテランが、実力でも精神面でも、チームの柱となっている。<br />
<br />
☆決勝ホームランの中村ノリ洋選手（得点圏打率．８００！）のコメント<br />
「今日のヒーローは（９回裏にファインプレー）藤田選手です」<br />
<br />
☆中畑清監督のコメント<br />
「疲れました。横浜スタジアムでの、１勝の重さを感じさせてくれたゲームでした。<br />
最後まで勝つ難しさを感じさせていただきました。しのいで、しのいで、みんなでつかんだ勝利ですね。<br />
これがスタート。まだまだ苦しい戦いが続くと思いますが、見捨てないでください…」<br />
<br />
（抑えの山口俊は今日もピンチを背負ったが）<br />
「毎度おなじみだと思いますが、きちんと抑えてくれればいい。結果が全て。山口さん、ありがとうございました」<br />
<br />
いつものバカコメントはどこへやらって、本当にそんな試合だもんね。涙目だったのは、いつも通りだったけどさ。<br />
菊地は？だが継投は間違ってないし、オレと同じ日に梶谷に限界を感じたようだし、やっぱり気が合うね。<br />
それと、ノリは一体どうしちゃったのよ。昔、試合中に監督室で競馬中継を見てた男とは思えない改心ぶりだな。<br />
<br />
「あんたやＫさんは、よくこんなのをいつも平然と見てられるね」　そりゃ、ボウカーフェイスを気取ってるだけだろ。<br />
かあちゃんなんか、山口がまたやらかしそうだったあたりから怖がって洗面所に逃げてた。<br />
今までの醜態を知っていれば当然だが、アイツやオレまでベイから逃げて見捨てるような世の中じゃＰＯＩＳＯＮ。<br />
<br />
わが家のノリさんは、かあちゃんに土下座しながらプロポーズしたとかなんとか…<br />
オヤジは笑いながらも否定はしていなかったので、おそらく事実なんだろうね。<br />
それでも、お互い逃げずに最後まで貫いたんだから、大したもんよ。ぶっちゃけ、オレの理想の夫婦像だし（笑）<br />
<br />
竹野内豊に高木豊に和田豊って、今日はユタカデーだったな。<br />
野球の後は、ユタカのドラマを見たが、駄作の匂いしかしないし視聴率も良くないだろうなあ。<br />
だけどなぜか、終わったあとはオレも涙目だったっていうね。ラミレス男と金本女向けのみにもほどがある。<br />
<br />
和久井映見って、「愛しあってるかい！」で見た時に、すげーカワイイなと思ったけど、<br />
４２でも相変わらずキレイだわな。萩原マサトみたいな、だらしない男と結婚してたってのもそそられるよねえ。<br />
だからね、年齢は関係あるっていえばあるけど、若手だから良くてベテランだからダメってことはないんだよ。<br />
<br />
５年間の記憶をなくして夫である竹野内だけを憶えてないって、いくらなんでも浮世離れしすぎだろって、<br />
そういえばオレも日曜以来、５日間の記憶がないもんな。ノリ様、二日連続の決勝弾で連勝最高だぜ！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ベイスボーイズ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52643447" title="ベイスボーイズ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-20 00:54:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52643447</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/CIMG2543_R.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="CIMG2543_R.jpg" /><br />
<br />
まずは訂正。ドラマは「もう一度、君にプロポーズ」だけじゃなく、「梅ちゃん先生」も録画してまとめて土曜に見てるわ。<br />
<br />
われらが”みやこ”の総大将であり、アイツが唯一信頼して愛してやまない政治家のシンタロー。<br />
その勢いでベイスターズも買い取ってくれ！真っ直ぐに向き合ういまに誇りを持つために、闘うことも必要なのサ。<br />
<br />
「明日は豊が、もんた・恵・ホリオンのに番宣で出るよ。ゆうべ、６のホームページで見たからな」<br />
「ホント？録画しなきゃ。あんたって、昔から竹野内情報に関してだけは気が利くよね。ありがとう！」<br />
<br />
ビーチボーイズが１９９７年で、オレが翌年でベイが翌々年。さすがに、竹野内豊にだけは敵わないよな。<br />
のりピーと鳥谷じゃねえや、大沢たかおと出てた星の金貨以来だから、生粋もいいところだし歴で負けてるしさ。<br />
<br />
ベイが負けてるゥ～ みんなが空振ってるゥ～<br />
オレは今日もまた見てるゥ～<br />
<br />
酒をつかんでェ～ その不味さ確かめてェ～<br />
この季節を感じてるゥ～<br />
<br />
ア～　ｆｏｒｅｖｅｒ　ｙｏｕｒ　ｂａｙｓ  <br />
日曜のままの笑顔がここにィ～ 静かに時を刻むゥ～<br />
<br />
ｆｏｒｅｖｅｒ　ｙｏｕｒ　ｂａｙｓ　平日もォ～ <br />
何も言わずに支えてくれたァ～ オマエとふたり哀しみ感じてるゥ～<br />
<br />
変わらずにまた負けてゆくゥ～ ベイは止められないィ～<br />
これからの道で何があってもォ～ ノリを忘れないさァ～　オ～ 忘れないさァ～<br />
<br />
三振数ランキング：１位（１５三振）石川、梶谷、小笠原、ブラゼル、新井など<br />
豊って高木豊が６に出ればいいんだ、こぼんハゲ野郎！今日は采配ひとつで勝てた、初めての試合だよ。<br />
でも、今日も怒らない。だが、梶谷と菊地ナニガシが明日も出ていたら、オレは本当にキレるよ。<br />
<br />
梶谷（打率＆出塁率ともに１割２厘）に関しちゃ開幕前に推した手前、ずっと我慢してきたけどもう限界だわ。<br />
元々、キヨシとオレのヒイキの引き倒しだが、それを何の意気にも感じなかったゆとりのガキどもには呆れるよ。<br />
<br />
ＧＤ戦解説で落合ヒロミツが、「今の若い奴らは、打席でバットを思いっきり振らない」ってな。<br />
これはおそらく、鈴木イチローのせいだよ。それと同時に、松井ヒデキのせいでもある。オレたち世代の悪影響だ。<br />
<br />
バットひとつもロクに振れずに当たりもしない、ハマのベイスボーイズよ。<br />
ユタカとタカシとオレのビーチボーイズは２２時から忙しいので、明日もまたさっさと無抵抗に終わらせろ。<br />
<br />
オマエの涙が乾くなら、愛しい罪を犯そう。孤独で張り裂けそうな身体、闇に燃やして。<br />
絶え間なく続いてゆく…星空に誓うよ…それぞれの道で何があっても…オレはここにいるサ。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>頭い（た）いぜ！キヨシ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52585639" title="頭い（た）いぜ！キヨシ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-17 07:32:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52585639</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12041705060001-p2.jpg" width="337" height="450" border="0" align="" alt="den12041705060001-p2.jpg" /><br />
長い移動の末に、二日酔いの中畑監督はご覧の表情。<br />
<br />
☆横浜ＤｅＮＡ・中畑監督、美酒ベロベロ珍道中<br />
午前７時５６分。新潟市内の宿舎ロビーに紺のスーツ姿で下りてきた中畑監督は、朝から“舌好調”だった。<br />
<br />
「劇的勝利のおかげで、新潟の日本酒を堪能させていただきました。<br />
越乃寒梅、“カンバイでカンパイ”三昧だったね。越乃寒梅は一升瓶４本いっちゃった。<br />
あと八海山とか〆張鶴ね。新潟よ、いい思い出をありがとう！！」<br />
<br />
前日１５日の巨人戦は、中村のサヨナラ２ランで大団円。<br />
中畑監督は試合後、コーチ、スタッフら全１２人で、市内に繰り出して“祝勝会”。<br />
新潟入りした１４日には口にしなかった酒どころ、新潟の地酒の封印を解き、<br />
門限までの数時間で、一升瓶６本以上を空にした。<br />
<br />
一夜明けたこの日、１７日からの広島３連戦に備え、敵地への移動。<br />
新潟・広島間は直行便がない。新潟空港からいったん福岡空港に飛び、バスで博多駅へ。<br />
そして新幹線で広島入り。新潟の宿舎出発が８時３分、広島の宿舎には午後１時１０分着。<br />
約５時間、１２００キロの大移動だ。<br />
<br />
前日までの１３試合で４勝８敗１分け。だが実は、ロードでは３勝２敗の勝ち越し。<br />
旅もいまのＤｅＮＡには、けっして苦しいばかりではない。分がいいのだ。<br />
<br />
１８日は中５日で、前田健が登板すると知り、<br />
「マエケンのヤツ、あの野郎。稼ごうと思ってるな。ヤジってやるぜ！」<br />
<br />
中畑監督が掲げた作戦。その〔１〕は「まずは雨が降ってほしいぜ！<br />
監督がそんなことを言ってちゃ弱いなあ」 これは相手を油断させるずっこけプラン。次からが本物だ。<br />
<br />
その〔２〕「勝つためには、どんな縁起も担ぐぜ！」<br />
前日１５日の試合前、中畑監督は開幕後初めてグラブを手にはめ、練習中の定位置、三遊間に立った。<br />
「失点を防いで守りの野球をしたい」というメッセージを込めた行動で、巨人に勝利。<br />
日ごろは験を担がないが、自らがめざす野球を体現できただけに「あす以降もグラブをもって練習を見る」と誓った。<br />
<br />
そして〔３〕「まず先手を取るぜ！」。俊足の荒波、梶谷らを並べ、出塁の可能性を高める<br />
「きっちり打つのが難しければ、カットでもいい。とにかくしつこくいく。初回にヒットを打つ！」<br />
選手になりふりかまわぬ打席での粘りを求める。<br />
<br />
こんなうれしい二日酔いなら何度でも…。広島にも、賀茂鶴はじめ銘酒がそろっている。<br />
広島の繁華街、流川で美酒を味わうためにも、まず天敵を飲み込んでみせる。<br />
<br />
昨日は二日酔いのキヨシよろしく、書いている最中に寝ちゃったから改めてね。<br />
ウザイと思う人も多いだろうが、中畑って写真映えするから本文にしやすいタイプだよな。<br />
<br />
この記事も当日の本文もおバカだったし、単純にサヨナラホームランだけで勝ったと思われたら、<br />
キヨシもさすがにかわいそうなので、きちんと次の試合になる前に日曜の勝因を書いてあげるよ。<br />
<br />
ベイスターズに采配負けと捕手負けは数々あれど、一昨日のように逆だったのはちょっと記憶にないんだよな。<br />
ただし、金曜の恋人も濡れる街角みたいな試合には、敗因も采配もリードもクソもないわけでさ。<br />
そんなもんに、よりによって行ったベイファンの運が悪いし、ラミレスにサインして貰ったオレの運が良いだけだ。<br />
<br />
今の奴らって目先のプレーしか追えないし、間がない競技が好きでしょ？終わったら、ノーサイドみたいなさ。<br />
じいさんとオヤジとオレで、各自がてめえ勝手にやいのやいのと、しつこく前のプレーや采配の文句を吐いて、<br />
試合後には愚痴って腹立てて酒呑んでた頃が、ひたすら懐かしくてねえ。それが、中畑や原の時代だった。<br />
<br />
・無死でランナーが２塁の場合は送りバント<br />
・明らかに動揺するブランドンを１ボールから交代<br />
・無駄なワンポイントはしない<br />
<br />
・阿部のバントで１死もらって、左の大原だけに次の高橋を見越して村田を敬遠<br />
・最後に使うと決めた山口を、先々週の土曜の反省を生かし同点の９回から投入<br />
・相変わらずグダグダの山口を、鶴岡が超スーパーリード<br />
<br />
・セーフティはド下手だが、犠牲バントは日本一巧い（失敗見だこだアネェ）石川には徹底的にバント指令<br />
・１１回表の２アウトからは、向こうが右の代打を出せないと読んで左の篠原を投入<br />
・中村の次打者は梶谷で、その後は石川であった<br />
<br />
全部、オレがアイツに言ったことをやってくれたというかね。<br />
だから勝ったって話ではなく、納得する采配をすべてしてくれて、同点で延長まで持ち込めたのが嬉しくてさ。<br />
<br />
あんなもん、巨人が９回までに５－１くらいで勝ってる試合なんだよな。<br />
山口が作ったピンチのあとでは、オレとアイツの配球のヨミをすべて間違えさせた鶴岡のリードが凄いし、<br />
最後のノリのホームランもシュート一本と読んで、思いっきり開いて打った芸術的なバッティングだったな。<br />
<br />
「原はバカだなあ～」って、何度も繰り返した試合だったけど、スポーツニュースでも散々やってたしな。<br />
オレは原が負けた試合ではなく、中畑で勝った試合だと大きな声で言ってやりたい。<br />
<br />
ふたつだけ向こうについて解説すると、阿部のバントは別に間違いじゃないんだよ。<br />
村田が打っていれば、「監督と阿部さんの気持ちが伝わったので」なんて、誠にウザイ美談になってただろ。<br />
<br />
それを敬遠って形で、あっさりぶった切った中畑の考えはエライわけでもなく当然でさ。<br />
結局、ランナー１塁からのバントを中畑もオレも嫌いな理由って、次の打者が歩かされたら、<br />
一気にゲッツーピンチじゃんってことだと思うんだよね。そのくらい、１死１，２塁ってのは点が入らない。<br />
<br />
前任者までの無死１塁で、ゲッツーを恐れる野球にはウンザリしててよ。<br />
それは、右翼と左翼のどちらが良いという話じゃなく、オレは中畑の右傾な哲学に合っているということだ。<br />
<br />
「こりゃ間違いなく敬遠だろ！ちょっとトイレ行ってくるわ」<br />
「あんた！阿部が座ってる！ノリと勝負するよ」<br />
<br />
アイツがいなけりゃ見逃してたぜ！これはね、後から考えたら分かったから、原を擁護しよう。<br />
<br />
要は、１死でランナーが３塁にいるもんだからゲッツー崩れとか、内野安打でサヨナラが原は怖かったんだよ。<br />
梶谷のしょーもない当たりで６－４－３のファーストセーフや、石川のしょっぱいショート内野安打とか。<br />
<br />
ならば、鈍足中村（得点圏打率．７７７！）とシュート勝負で内野ゴロにさせて、梶谷とパワー勝負で三振というね。<br />
その前に２度目のやらかしの坂本と、ファースト亀井を信用できなかったって、それは使う原が悪いけどな。<br />
そこまで中畑が読んでいたかは分からないが、左の俊足の石川・梶谷推しがようやく生きたワケだ。<br />
<br />
だから、ショート石川とファーストハーパーだったオレたちをナメんなよ！<br />
マスター風に言えば数字をナメんなって。現代野球の内野守備ってのは、６と３が本当に大事だって教えただろ。<br />
<br />
きちんと４に石川を回し、３を小池と中村で併用してナメてない中畑を、やっぱりここでも認めざるをえない。<br />
それに内容では圧倒的に押されていても、常に中畑は采配で先手を取っていたからこそ勝てた試合だ。<br />
<br />
なぜか、プロレスラー西村修（現・文京区議）が言っててね。<br />
「野球はすべて３の倍数なんですね。３ストライクで３アウトで９イニングで終わります。<br />
プロレスも３０分や６０分１本勝負に、カウントが３です。だから奥が深いんです」<br />
<br />
いくら戦力不足とはいえ、４勝８敗の最下位なんて褒められるような成績でもないけどさ。<br />
少なくともベンチワークで負けたなんて試合は、ここまでひとつもないのが新鮮だよね。<br />
<br />
今の中畑清には、無我と哲学と馬鹿が共存共栄している。<br />
そんな野球で、たまに勝ちを見られるのがたまんねえんだぜ！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＮＯＲＩＯ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52546054" title="ＮＯＲＩＯ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-15 22:36:27+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52546054</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/DSC00362_R.JPG" width="518" height="389" border="0" align="" alt="DSC00362_R.JPG" /><br />
<br />
クソブタ→ブタ→ノリブタ→ノリ→ノリヒロ→ノリさん→ノリキ→ノリ先生→ノリオ（いまココ）<br />
<br />
空を飛ぶ　球が飛ぶ　雲を突き抜け　星になる<br />
火を吹いて　闇を裂き　ニイガタシティが舞いあがる<br />
<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　ＮＯＲＩＯがふたりを抱いたまま<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　ＮＯＲＩＯが空を飛ぶ<br />
<br />
海に浮んだ 光の泡だと オマエは言ってたね<br />
見つめていると 死にそうだと くわえタバコで 涙落した<br />
<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　優しい女が眠る街<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ　ＮＯＲＩＯが夜に飛ぶ<br />
<br />
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12041517590002-p3_R.jpg" width="518" height="488" border="0" align="" alt="den12041517590002-p3_R.jpg" /><br />
<br />
欲しいなら　何もかも　その手に出来るよ ＢＡＹ ＷＩＮ Ｇ  　　<br />
夢を飼う　恋人に　奇跡を生み出す　カマタシティ<br />
<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ 悲しい男が吠える街<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ ＮＯＲＩＯが星になる<br />
<br />
霧に煙った不思議の街に　妖しい胸騒ぎ<br />
安らぎ知らない遊園地が　スイッチひとつで真っ赤に燃え上がる<br />
<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ 優しい女が眠る街<br />
ＮＯ・ＲＩ・Ｏ ＮＯＲＩＯが空を飛ぶ<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>熱いぜ！エースの三浦大輔３８歳</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52486305" title="熱いぜ！エースの三浦大輔３８歳" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-13 00:04:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52486305</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12041221380006-p3.jpg" width="450" height="360" border="0" align="" alt="den12041221380006-p3.jpg" /><br />
<br />
２日連続で、スポーツニュースの男と女のはしご酒なんていつ以来なんだろう。<br />
今夜は敢えて、昭和４８年１２月２５日生まれの三浦大輔を３８歳と表記させてもらうわ。<br />
<br />
青木の穴は埋まるなんて、シーズン前には書いたけど撤回するよ。<br />
ヤクルトの１番に、ベイ戦体感被打率．９００の青木がいないってのは本当にラクだし、<br />
あれほどの選手を、半レギュラーみたいな使い方をしてる向こうには腹が立つ。あんまり日本をナメんなよ。<br />
<br />
☆三浦と同期、３８歳のＤｅＮＡ・中村が攻守にわたって右腕をアシストした。<br />
３点リードの五回二死三塁でダメ押しの中前適時打。守りでも四回と七回に三塁線のゴロを好捕して、<br />
併殺プレーを披露。「大輔ががんばっていたし、助けることができてよかった」と笑顔をみせていた。<br />
<br />
☆先発の三浦は、１３２球６安打５奪三振で２勝目。<br />
☆降雨コールドの昨年９月４日阪神戦以来、通算２２度目の完封勝利。<br />
☆三浦の９回完封は、０９年５月８日阪神戦以来。<br />
<br />
☆チームの９回完封勝利投手は、１０年５月２５日ソフトバンク戦の清水以来。<br />
☆また、チームの先発投手による２試合連続完封は、００年５月２日の斎藤隆、３日の小宮山以来。<br />
☆先発陣の防御率１．５８（高崎０．００、三浦１．１３、ジオ１．５０、山本１．６９、国吉２．４６）<br />
<br />
黒羽根と中村（得点圏打率．７５０！）が打って、金城と中村が守って、三浦は打って守って投げて。<br />
何ひとつケチを付けることができないし、ネタにすることもない会心のゲームだった。<br />
<br />
前の人たちの悪口は言いたくないが、昭和にどっぷりと浸かったおっさんのくせに、<br />
球数制限やら継投やら、個人記録や意気を考慮せず、メジャーかぶれで機械的な尾花と大矢がたまらなく嫌でね。<br />
<br />
８回や９回に何が不安だったかって、逆転されることではなく、<br />
「これだけの熱いピッチングをして、中１０日で回す三浦をまさか代えないよな？」という一点のみだった。<br />
<br />
キヨシ采配がわが国の野球では普通のことなのに、最近はそんな話ともご無沙汰でね。<br />
昔、江川や桑田が９回に完封を逃すと、勝っても激怒していた若かりし頃のオレを久しぶりに想い出した。<br />
<br />
完封した瞬間にはオレのみならず、かあちゃんまで手を叩いて喜んでいたほどの三浦の快投だが、<br />
あえて文面では控えめにタイトルもシンプルに。ビコーズ、何故ならば明日の一大決戦が控えているからさ。<br />
<br />
「三浦サイコー！でもあんたが調子に乗ると、明日は絶対に負けるから。今夜は祝杯も程々に…」<br />
<br />
ここまで初完封・初連勝・初勝ち越しと来て、明日は何だ？っていうかもう今日か。<br />
初巨人・初対村田・初三連勝・初本拠地勝利・初ジオ・初筒香（上がるのか？）初３８歳といろいろあるな。<br />
<br />
「横浜ＤｅＮＡベイスターズｖｓ巨人、負けたら即最下位スペシャル（２０１２年４月１３日：横浜スタジアム）」<br />
<br />
トレンディーな何々以来という話では、アイツは２０１０年８月１２日以来のハマスタだね。<br />
ってことはアイツにとっちゃ、初ラミレス・初森本・初黒羽根・初筒香・初キヨシって、さらに初ものづくしだわ。<br />
ラミや稀哲もそうだが、まさかアイツとオレが肩を並べて、ハマスタの一塁側からキヨシを応援する日が来るとはねえ。<br />
<br />
☆初の連勝に中畑監督の声も弾んだ。　「長老というかね。三塁のノリと大輔は同期。<br />
苦しいときにノリもゲッツーをとって助け合う。２人は頼もしく見えるね」<br />
<br />
「向こうも勢いがついているけど、、ウチも打線がいい流れで試合に入れる。気持ちよく戦いたいね」<br />
中畑ベイは初の連勝。そして４月１３日、巨人を横浜に迎え撃つ。<br />
<br />
「巨人と決別するために勝ちに行く。巨人ファンに嫌われる中畑になる」<br />
そう誓い、勝ったのは２月２６日の沖縄。今度は本拠地横浜での初勝利を、古巣から奪ってみせる。<br />
<br />
野次だか声援だか歓声だか罵声だか知らないが、キヨシゆかりのファーストのうしろから、<br />
アイツとオレのトークとビールのミサイルを、原に追われたサードめがけてブチ込んでやるぜ！<br />
<br />
なにはともあれ、祝！横浜ＤｅＮＡベイスターズ初観戦＆生誕３８年記念試合ってこっちゃ。なお、結果は問いません。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>正ちゃん先生</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52462562" title="正ちゃん先生" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-11 23:56:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52462562</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-11">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/den12041120200002-p1.jpg" width="450" height="404" border="0" align="" alt="den12041120200002-p1.jpg" /><br />
<br />
祝！ニ勝十二番乗り！このニ勝目は、一号十二番乗りの東京ドームより重い。<br />
たかが娯楽、されど野球とはいうけれど、辛くて長くて苦しいこの１０日間だったなァ。<br />
<br />
この前の日曜なんか、唄っているイトマも許されないほどのお家騒動だったが、<br />
ちょうど１０日前は、戦士が集うグランドで打て豪快に小池正晃～って声を合わせていたのを思い出した。<br />
<br />
☆チーム先発陣の防御率<br />
阪神　２．７３<br />
中日　１．８３３<br />
広島　２．０７<br />
東京　３．０７<br />
巨人　２．８９<br />
横浜　１．８３１（高崎０．００、ジオ１．５０、山本１．６９、国吉２．４６、三浦２．５７、ブランドン３．４８）<br />
<br />
☆横浜ＤｅＮＡが１０日ぶりの今季２勝目を挙げた。打線が小池正晃外野手の１号３ランなどで<br />
３回までに７点を奪ってヤクルト石川をＫＯ。先発の山本省吾投手は５回を無失点に抑え、<br />
６回途中コールドとなったため完封勝利を収めた。<br />
<br />
中畑清監督は「本当にうれしい。便秘になっていたものが噴き出した。<br />
これだけ一気に得点するのは夢には見たけど、やっと正夢になってくれた」と手放しで喜んだ。<br />
<br />
連敗中は酒量も増えた。これまで休肝日を設け、体を気遣ってきた指揮官だが<br />
「酒を呑まないと寝られない。何かに頼らないと生きていけない。繊細と天才のちょうど真ん中だから…」<br />
こんなジョークにも苦悩ぶりが見え隠れしていた。<br />
<br />
神宮はグランド内を通って帰るが、昨日なんか無理やりファンに手を振り続ける中畑が本当に痛々しくてさ。<br />
今日の試合後もただはしゃいでいるように見せかけて、マジメな涙目だったよね。<br />
<br />
ネアカなラミレスやアイツとは違い、キヨシとオレは人から思われてるほど、本質的には明るくないだろ。<br />
だからこそ、虚勢を張ってるというかバカをやっているというかね。この芸風を貫くのも、実は結構キツいのよ。<br />
<br />
暴れるとかイラつくとか単純なものではなく、最近のオレは己のすべてをネガティブに捉えちゃって、<br />
自分で言うのも何だが、精神的に病んで思い詰めていて、ピークに達したのが昨日だった。<br />
<br />
３８年近くも生きてりゃ、嫌な体験は腐るほどしてきたけれども、あそこまで気が狂いそうなのもなかったな。<br />
朝から晩まで、ひたすら気分が優れないし、顔が痺れてた。しかも、素面の時からそうだったからタチが悪い。<br />
あげくに、「山口、打たれちまえ」って自暴自棄になるほどで、その通りに負けたにも関わらず無感情ってな。<br />
<br />
今朝は起きたら、部屋の前の廊下に新聞紙が敷いてあってさ。しかも、まったく記憶がない。<br />
ちなみに吐いたんじゃないらしいから、相当ヤバイって。かあちゃん、ごめん。<br />
<br />
体調が悪いわけではなく、心と体と脳のバランスがメチャクチャになってた。<br />
ああ…こうやっておかしくなっていくんだなって、３７年３６４日目にして初めて思ったよ。<br />
<br />
それでそんなに簡単に元に戻るのかよと言われればそれまでだが、<br />
膿を出し尽くしたカンジでスッキリしたっていうかね。久々に晴れやかな気分で、今日の試合を迎えたよ。<br />
<br />
金城龍彦（３６歳）<br />
山崎憲晴（嫁が１３歳上の３８歳）<br />
森本稀哲（３２歳）<br />
アレックス・ラミレス（３８歳）<br />
中村紀洋（３９歳）<br />
小池正晃（３２歳）<br />
鶴岡一成（３５歳）<br />
石川雄洋（偏差値３０台）<br />
山本省吾（３４歳）<br />
<br />
コテコテの３０代打線最高や！２０代なんてとは言わないが、年取りゃ取るだけ苦しくなってくることもあるワケよ。<br />
梶谷が初めて外れたからってのもかわいそうだから、今のうちに悩み苦しめば後につながってくるよってさ。<br />
それにしても、ベイ・村田・新井の暗黒三兄弟が珍しく打つんだから、そりゃアースクエイクも起きるよな。<br />
<br />
「ラミちゃんでも紀ちゃんでもなく、正ちゃん先生だったね」<br />
ＮＨＫの連続テレビ小説の舞台でもある、わが地元に住み続ける唯一の同志であり、<br />
昨日は意味不明にオレに絡まれていたヒロックスから、さっきメールが届いた。<br />
<br />
そういえば、そんな事を話してた気がする。改めて、ヒロちゃんすまなかった。<br />
メールにも書いたが、オレの代わりに金髪豚野郎山口がスッキリと丸刈りにしたので勘弁してくれ。<br />
うん、ラミちゃんもノリちゃんも打ったけど、ＨＲ画像を探しても見つからない地味なマサちゃんがヒーローだな。<br />
<br />
今日からがリスタート。たかが１勝、されど１勝…やっぱり、ベイスターズファンになって良かったと心から思える。<br />
巨人はチーム第１号だって？オレたちは金城に続いて小池が打って２号だから、永久に追いつかせないよ。<br />
明後日はブーイングするのではなく、苦難から逃げた向こうの５番を見てニヤニヤしに、アイツとハマスタに行くわ。<br />
<br />
全世界衛星生中継とはいえ、筒香をわざわざ１３日に復帰させるなんて、キヨシもなかなか粋じゃないの。<br />
上の画像の、新星横浜ＤｅＮＡベイスターズの本拠地開幕ってのは３日じゃなく、１０日遅れで１３日の誤りだよ。<br />
<br />
本当に生まれ変わったであろうベイスターズとオレたちを、みんなもテレビの前で見ながら楽しんでくれよな！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ＢＥ ＭＹ ＢＡＹ ＢＥ　</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52351709" title="ＢＥ ＭＹ ＢＡＹ ＢＥ　" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-07 04:46:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52351709</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/car12040620480000-p5.jpg" width="355" height="450" border="0" align="" alt="car12040620480000-p5.jpg" /><br />
<br />
アイツが吉川でオレが布袋なタッグだとは思うけど、結局はふたり揃ってＣＯＭＰＬＥＸの塊なんだよな。<br />
小林幸子や亀井静香や布袋寅泰とは違い、オレたちだけにはお家騒動が起きないことを願っている。<br />
<br />
聞く所によると、マエケンがノーヒットノーランを達成した直後に、国営放送でニュース速報が流れたらしい。<br />
まったくを持って平和な国で結構なことだ。荒れて乱れてるのは、いつだってオレたちベイファンだけだよ。<br />
<br />
日曜日以外は、１２時前に寝て６時前に起きてるオレではあるけれども、今日は珍しく引っ張ってるな。<br />
たしかに昨日の９時前にはスッキリした感じでコメントした。だけど、それだけで終わったらオレじゃないだろ？<br />
<br />
こんなところでノーヒットについての、想い出を書き連ねても仕方ないよね。<br />
３８年単位１４年単位１年単位ではおなじみだが、１日単位でも堕ちるところまで堕ちたな。<br />
<br />
抱きしめたこの腕を　もう離しはしない<br />
もう二度とその瞳　戸惑いで曇らせない<br />
<br />
プライドを守るために　思ってもない言葉で<br />
身勝手に傷つけていた　悔しさから逃げていた<br />
<br />
欲しい物も憧れも　はじめから違うから<br />
求め続けて　探し続けて行こう<br />
<br />
いつだってその笑顔より　輝いてるものはない<br />
どんなに強がっても　ひとりじゃ何もできない<br />
<br />
二人の夜は例えば　重ねてきたエピソード<br />
心うるませる夢に　しまい込んで眠ろう<br />
<br />
交わす言葉も凍りつく　いじけた都会でも<br />
二人ならうまくやれるさ　きっとやれる<br />
<br />
今すべての思い出を投げ捨てて<br />
今すべての夢に勇気を込めて<br />
今すべてをこの愛にかけてみる<br />
<br />
ほどけた靴紐を　むすんで<br />
<br />
今すべての思い出を投げ捨てて<br />
今すべての夢に勇気を込めて<br />
今すべてをこの愛にかけてみる<br />
<br />
ほどけた靴紐を　むすんで<br />
<br />
今すべての思い出を投げ捨てて<br />
今すべての夢に勇気を込めて<br />
今すべてをこのベイにかけてみる<br />
<br />
ときめく街に　夜が明ける<br />
ほどけた靴紐を　むすんで<br />
振り向かずに　歩いてゆく<br />
<br />
１９９０じゃなく１９９８といえば、アイツと出会った年。そしてベイスターズが日本一になった年。<br />
オレのようにヒット１本（意味わかるよな？）それっきりよりも、いつかノーヒットの方が良かったと思わせてくれ。<br />
<br />
☆ＤｅＮＡが広島・前田健にノーヒットノーランを食らった。<br />
<br />
さらにＤｅＮＡは４日の中日戦から３試合連続完封負け。これは１０度目の球団ワーストタイ記録。<br />
また３試合の合計５安打は、５６年国鉄７１年中日の６安打を下回る、セのワースト新記録となった。 <br />
<br />
「これが野球。オープン戦を含めてここまで順調に来すぎていた。<br />
頭をガツンと殴ってくれて“しっかりせいよ”と言われている感じ」<br />
<br />
オレもバカだから、何の不満も不安もなくこの１５年近くを過ごさせてもらってるけどさ。<br />
オマエは何ひとつメリットがないのに、いつまでオレとベイと付き合っているの、ＢＥ ＭＹ ＢＡＢＹ？<br />
<br />
ひとつ野球をするものは、球に命をかけねばならぬ。それはわかっちゃいるけれど、アラズッコケタマタスットンダ。<br />
タマはまあるいものだから、かけた命もすぐスベる。いいトコ見せたいその割に、悪いトコだけよく目立つ。<br />
<br />
アアア～ア～ア　今日こそ　一発打ちたいなァ！　<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>新星横浜☆ＤｅＮＡ☆ベイスターズ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=83512/entry_id=52220871" title="新星横浜☆ＤｅＮＡ☆ベイスターズ" />
  <modified>2012-05-20T06:04:08Z</modified> 
  <issued>2012-04-01 23:20:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:jumbokuchibi.52220871</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01">
<![CDATA[
<img src="http://jumbokuchibi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_464/jumbokuchibi/DSC00359_R.JPG" width="389" height="292" border="0" align="" alt="DSC00359_R.JPG" /><br />
<br />
今日がいちばん勝つのは厳しいと思ってたけど、キーとケーのＫＫコンビのポジティブさには参ったぜ！<br />
<br />
「三浦だし、今日は絶対に勝つよ！」→横浜ＤｅＮＡベイスターズ初勝利<br />
<br />
「新井落とせよ！」→新井タイムリーエラー<br />
<br />
「新井が打てるわけ無いじゃん！三浦が絶対に抑えるよ！」→見逃し三振<br />
<br />
「金城ホームラン！」→金城ホームラン<br />
<br />
「森本続けよ！」→フェンス直撃ツーベース<br />
<br />
「荒波も打つよ！」→センター前ヒット<br />
<br />
「ラミレスの威圧感がすげー！これは絶対に打つよ！」→タイムリーヒット<br />
<br />
「梶谷はここで打ったら自信がつくよ！」→タイムリーヒット<br />
<br />
「石川はバカだからこういう時は乗るよ！」→スクイズ成功<br />
<br />
「小池も打っちゃいないよ！」→タイムリーヒット<br />
<br />
「守備陣が激アツだな。こんなもんホームラン以外じゃ点取られないよ！」→ノーミス<br />
<br />
「せっかくだし、ここで一発金本に打たせちゃいなよ！」→ホームラン<br />
<br />
「山口！また打たれたら、金髪豚野郎って呼んでやるよ！」→セーブ<br />
<br />
「キヨシ！最高や！」→中畑清監督涙の初勝利<br />
<br />
ホームランあり、スクイズあり、笑いあり、涙あり。日曜日に初勝利ってのは必然だったんだな。<br />
<br />
７年前に買った金城龍彦タオルと、あいつとオレの家に今日届いたファンクラブ特典のクッション。<br />
<br />
これぞまさに継承と革新。嬉しいぜ、イカしてるぜ、最高だぜ、愛してるぜ、熱いぜ横浜ＤｅＮＡベイスターズ！<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

