GIVE ME FIFTY‐FIVE!

「北公次が亡くなったって!」 そんな風に、台所から母の声が聴こえてくるというのはスターの証。
寄るな!女には用はない ダメだ!この先は暗闇 改めて、繰り返し「ブルドッグ」を聴いている。
キャッチーなニッチもサッチもという歌詞や、センセーショナルなロープ芸ばかりがクローズアップされるが、
この曲の本当の素晴らしさは、男の強さと男の強がりを絶妙にブレンドしているAメロとBメロにある。
4人のうち、こんなに早く2人が逝ってしまったのはとても残念なことだけれど、
様々なしがらみを乗り越えて、再結成できたのがまだ救いであろう。波乱万丈な人生、おつかれさまでした。
今度めぐり合う日それは花の咲く日、俺の面影を抱きしめて君は生きろよ。
大磯ロングビーチ時代と変わらぬ若さを保つおりもと、髪以外は元気そうな江木はまだまだこれからだ。
☆これが噂のサウナ取材か…熱いぜ…
普段はロッテ担当の記者だが、前日19日から代役でDeNAを取材中。
休日のこの日も中畑監督マークで宿舎ホテルで張り込んでいたら、
午前10時前に指揮官が現れ、開口一番、「みなさん、サウナへ行くぞ! よしっ!」
この大号令に9人の記者が動いた。行き先は宜野湾市の「天然温泉アロマ」。
記者は週に一度、地元の東京・蒲田の温泉施設に通う自称“お風呂通”だ。入浴マナーには少しうるさいが、
タオルなし、生まれたままの姿で堂々と大浴場に向かう中畑監督に、神々しさまで感じてしまった。
アロマ湯で癒し、水風呂に入ってから高温サウナへ。中畑監督が切り出した。
いまだ今季の所属先が決まらない松井へのラブコールだ。
「ゴジ(松井)もここまで来たら、日本へ戻ってくる選択肢はないのかな? うちだけにはあってほしい」
松井自身を直接口説いた1月17日の監督就任パーティー、28日の知人の結婚式に続いて、3度目の求愛だ。
指揮官の舌はさらにヒートアップ。「もし、うちに来てくれたら、自分のペースで試合に出てくれたらいい。
ゴジには捕手の後ろでも何でもポジションを考える」 汗をポタポタ流して熱いメッセージを語り続けた。
☆DeNA高田繁GMが、アスレチックスをFAとなった松井秀喜外野手(37)獲得へ本気の姿勢を見せた。
「松井は交渉が難航しているみたいだな。うちに来ればいいのに。本気だからね」と話した。
松井獲得に関しては池田社長、高田GM、中畑監督と幹部の意見が一致している。
イエーツ駐米渉外担当は「彼が日本球界OKとなったら、すぐにオファーを出す。球団の意向だから」と話した。
高田GMは「ラミレスと並ぶ大砲がもう1人欲しい」と話しており、松井の動向を注視している。
He Is Comming オーイェー
アメ公に追われた野郎が唄うよ 悲しい想い出かなぐり捨てて
煮詰まり野郎がハマにはウヨウヨ 男たちよためらわずお乗り
好きな女連れ早くお乗りよ お経の代わりにキヨシが唄うぜ
あえいだ声にゃもう飽きたろ ショーケントレインにゃ終点はないよ
Don’t You Like Baysball Don’t You Like Baysball Don’t You Like
シュシュポポ シュシュポポ ショーヒデトレイン オーラーイー
地べたを泳いで目指すはゴーイゴーイ カープを叩けば明るい光が
エリート街道にゃもう飽きたろ マーケートレインにゃ終点はないよ
It’s All Right Baysball It’s All Right Baysball It’s All Right
ショーケンとショーヒデに関しては、朝のうちに書き終えていたので、妙な構成になっていることをお詫びする。
外野は黙れ!うるさいぞおまえら。これは、オレから光GENJIへ…ではなく松井秀喜へのメッセージだ。
恋の傷跡ならいつか薄れていく、男と男の闘いは永遠に消えない。
2012-02-22 23:51
nice!(0)
コメント(1)









見ろ!俺の目を!信じろ!この俺を!
芸能界の三大不良歌手といえば、ジュリー(元ナベプロ)
ショーケン(元田辺エージェンシー)・トシ(元ジャニーズ)だと考えている。
彼らには、枠に納まりきらない凄みと強烈な自己愛を感じるし、
デブとか声が変だとかハゲとか言ったら、殺されそうな雰囲気があるだろ。
自分にないものだからこそ、強烈に惹かれるっちゅうかね。
どうでも良いことだが、ショーケントレインってのはサブタイトルで、
正式には、「9月25日吉日、友の結婚…~ショーケントレイン~」なんだよ。
ニュースステーションとようつべでしか見たことがなかったけど、
まさかCD化されているとはね。少なくともあの映像よりは、マトモに唄ってるがな。
もちろん作詞はショーケン自身だが、結婚と結びつくフレーズが
なにひとつないってのが狂ってるし、式でこんなのをあの声で唄われた日にゃ…
もし本人が唄ってくれたら、オレは3日後にでも結婚式を挙げますわ!
話は変わって、本当に前日に書けるのかという疑問はあるにせよ、
朝っぱらからこれを読んじゃったらもうね……涙で文字がにじんだよ。
☆ファンの皆様
お世話になった皆様へ
本当に本当にありがとうございました。
北公次としての人生を全う出来た僕は本当に幸せでした。
大好きなステージを沢山させて頂きました。
きっと 僕からのこのメッセージを読んで頂ける頃は
もう僕は居ませんがみんな悲しまないでね
僕は空からみんなを見守るよ!
ありがとうを言うのもこれで最後です
今まで応援ありがとうございました。
そして最後にどうしても言わせて頂けるなら
ジャニーさん
メリーさん
ありがとうございました 感謝しています。
2012年2月21日 北 公次
良くも悪くも、ジャニーズに翻弄され続けた人生っていうかね。
案の定テレビじゃ、ブログのAメロとBメロだけを伝えて、サビはカットしてたよな。
”芸能人”の生きざまを、てめえらみてえなクソ犬どもが編集すんじゃねえ!
シャブで捕まったり、離婚を繰り返したり、暴露本を出したり。
だけど、ホンモノの不良には成り切れなかったっていうかさ。
それはジャニーズだからこそだし、出てからは空回るってな。
たとえて言えば、うちの学校には不良性がある奴はいても、マジモンはいないってね。
育ちって絶対あるし、それが良いのか悪いのかオレには分からないけどさ。
でもさ、元祖ジャニーズ(あおい輝彦のね)とたのきんトリオの狭間で、
短くも強烈な光を放って、のちには強烈な暗黒を極めた北公次の生きざまは、
クソ面白くないのに偉そうにしてる今のマッチなんかより、はるかにカッコいい。
それにしてもこの文章は凄みがあるし、最後の最後まで芸を魅せたよな。
波乱万丈だったけど、晩年は幸せだったのかもね…眠れ!闘いは終わった。
by Jumbokuchibi-Baygodzilla‐Julie (2012-02-23 21:16)