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ラミチャンデス

DB・スターマンと声援に応えるDeNA・ラミレス
「ナリタブライアン先頭!ブライアン先頭!外からスターマン…………」
杉本清の京都新聞杯かよ!このレース自体が菊花賞トライアルから、現在はダービー前って訳が分からんよね。
ホッシーに比べて可愛くないって、かあちゃんとアイツに不評なので今まで控えてきたけど、
さすがに新マスコットがそれじゃあ可哀想だもんね。競馬が面白かった頃に敬意を評して初披露するよ。
ヒルナンデスでもフェルナンデスでもなく、今日はラミチャンデスが南原バンバンバンだよ。
明日の東京優駿にこんな名前の馬がいたら、間違いなく買うんだけどな。
実は衰えてるんじゃねえかって、4月は人ごとじゃないくらいに心配してたけどさ。
同じ大ベテランのアイツとオレの目の前で打ってから、上昇気流もいいところだな。
☆パ主催の交流戦での指名打者制に戸惑いを口にするセの打者は少なくないが、
DeNAのラミレスは得意としている。「自分は守備よりも打撃に重点を置いているし、
できれば毎日、DHでプレーしたいよ」と冗談めかして話す。出番まで対戦投手のデータを確認。
ランニングやティー打撃で汗を流し、集中力を高める。
今季、指名打者を務めた3試合で打率・667、交流戦全体でも打率・481と“絶好調”に突入した。
この日は、一回2死二塁から、左中間へ先制の適時二塁打。三回には左翼席へ2ラン、
六回にも中前打を放つなど3安打4打点の活躍でチームを勝利に導いた。
東日本大震災の被災者にも「いいパフォーマンスを見せられてよかった」と汗をぬぐった。
14安打8得点の快勝で敵地での連敗も10でストップ。交流戦2勝目に中畑監督は
「数少ない勝利を見せられてうれしい。うちにとっては大きな1勝」としみじみと語った。
いや、打撃よりも守備に重きを置いているってそこはボケろよ。
「ラミちゃんはスイングが鈍い」って、かあちゃんにまでダメ出しされてた4月とは打って変わって絶好調だな。
4月は2割そこそこだったのに、いまや打撃ベストテン6位の2割9分(ノリが3位)って凄いよね。
それにどこも取り上げないけど、盗塁王の聖澤を2回とも刺した黒羽根の鬼肩ね。
盗塁阻止率はもちろん日本一(なんと6割!)だし、打率は1割だけどリードも含めて本当によくやってるよ。
さて、ヨミが鋭いラミチャンデスのように、ヤラズの4月から5月になったら一気に急上昇してヤルのはいるの?
ざっと調教を見た限りでは、上がり目の有りそうな馬が少なかったような気がするけどね。
過去のエピソードについては、いつもいつも書いているので割愛させていただきます。
気になる奴は、過去のダービー前夜にさかのぼって読んでくれ。うんざりするほど、毎年書いている。
予想の方だが、まともに馬柱を見る気もないので、24回目のキャリアに裏打ちされたヨミで買うことにするか。
先週から、中6日の日曜三浦体制が復活したとなれば、ローテ重視予想しかないでしょ。
まず、ワールドエースね。これは福永ジュニアがダービージョッキーに相応しくないので却下。
小島貞や武豊や松国にあっさり破られたけど、池江ジュニアの2年連続ダービー制覇もいけません。
真面目に言えば、若駒Sの2着で中1週のきさらぎ賞が余計だし、皐月賞でもシップに上がりで負けてるじゃん。
◎ゴールドシップ
共同通信杯→皐月賞なんぞ、昔から鉄板の消しローテなのに、あっさり勝ったのが凄いよね。
皐月賞の内田のイン切りが、小野や加藤のようにフロック視されてるなら、なおさら買いでしょ。
芦毛のダービー馬ならば、オレが博打童貞を卒業した89年のウィナーズサークル以来ってのもいいね。
◯フェノーメノ
43歳蛯正はダービーを勝ってもいいんじゃないか。弥生→青葉のローテも好感で、サンデーRには目を瞑る。
▲コスモオオゾラ
オレたち時代の鉄板ローテといえば、弥生賞優勝→皐月賞掲示板→ダービーだわな。
零細血統で挑むラフィアン岡田繁幸(本も何冊か持ってる)も、ベイ中畑のようで応援したくなるしね。
ステイゴールドとロージズインメイの三連複かな。ディープは渋谷哲平しか認めないので全消しで。
ダービーといえば小学校の運動会。だけど、社台と巨人の運動会は見たくないからこれで良いよ。
あとは、オジキとオレがバッチリ獲った03年型のダービーのような気がするし、
ネオユニヴァース-ゼンノロブロイ-ザッツザプレンティを思い出すので、3頭に加えてグランデッツアも少々。
「明日は6-10の馬連でお願いします!」 さすがにオレがちょっと迷うところを突いてくるね。
さすがは大井の申し子!内田と岩田の地方馬券とは渋いと持ち上げて、あわよくばガジることにしよう。
アイツにとっては15回目のダービーだから、当たっていいよ。それで、ガス給湯器をお願いします。
多摩川流れる岸辺 想い出は帰らず
ブルボン逃げる前に 呑んでいた父の瞳
時はめぐり またダービーが来て あの日と同じ 頭悪い俺
瀬音ゆかしき 日本の都 あのひとはもういない
あれからちょうど20年か…車じゃねえかとか、おまえらにもジュニアができるくらいに時はめぐったってことさ。
男ってのは負ける勝負してナンボよ。行楽地も良いが、一度くらいはワイフやジュニアを鉄火場に連れて行ってやれ。
いまじゃベイとケイリンだけど、あくまでルーツはジャイとケイバですからね。ああ~ケイケイうぜえよ(笑)
せめて、有馬とダービーくらいは買わにゃあ己を否定することになる。もっとも、ジャイは絶対に応援しないが。
みんながワールドエースに走るので、わたしたちハマノエースを独占させていただきます。
土曜に勝ってくれたから、15時開始のベイ戦と15時40分発走のダービーを心穏やかに楽しむことにするぜ。
北帰行


ノリの華麗なるバット投げinヨコハマも、キヨシのジス・イズ早口言葉inサッポロも、妙にキマってるな。
数字や結果には何の関係もないけれど、プロはプレーだけじゃないと、改めておっさんたちは教えてくれている。
☆疑う余地はどこにもない。「今日のホームランは文句なしでしょう!打った瞬間というね」
DeNA・中畑監督を上気させた一撃は、初回に生まれた。筒香、ラミレスの連続適時二塁打で2点を奪い、
なおも1死2塁で、中村が左翼最上段へ4号2ランを叩き込んだ。
4連敗中のチームに、先制点の価値は計り知れない。
中村は「昨日のラミちゃんも、本塁打なら流れは変わっていた」と話す。
これで史上38人目の通算1000得点達成も「ゴウ(筒香)の先制点は価値がある。あれで楽になった」と
自身の記録より、20歳の若武者の先制タイムリーを称えた。
☆DeNA中畑清監督(58)が金環日食には興味を示さなかった。
日本ハム戦を前に札幌へ移動した21日、羽田空港で報道陣から金環日食について質問されると、
「見てない。太陽は見たけど」とそっけない返事だったが、その後はサッポロビール園でご満悦の表情。
「巨人は札幌での戦績が悪くてさ、ミスターによく外出禁止を食らってテンションが下がった。
みんなで『3連戦の頭は絶対に勝とう』を合言葉にして頑張ったよ」
かつて、年に1度の札幌シリーズは巨人ナインの前半戦の目玉だった。
湿気の多い東京を離れ、快晴の札幌円山球場でプレーし、夜はススキノで絶品料理に舌鼓…。
だが、試合に敗れると、容赦なく外出禁止が下される。
それこそ3連戦の頭を落とせば、札幌の夜は丸々没収されたも同然だった。
その“重圧”の中でGナインの救世主となったのが、選手時代の中畑監督だ。
昭和54年の中日戦では、2本塁打で6打点。「俺がビッグネームになったきっかけの地だからな」と胸を張り、
「羽を伸ばせるならいくらでも伸ばせばいいさ」と、ナインが堂々と夜のススキノへ繰り出すことを期待していた。
「あんたと筒香を見てるといつもホームランだよ…松井のころの嫌な思い出が甦ってきたわ(苦笑)」
日曜筒香:10打数6安打3本8打点
その言葉、そっくりそのままお返しいたします。もっとも、嫌な→粋なというのだけは違うけどさ。
「三浦だけは勝つに決まってるんだよ!引退だジジイだ、あれだけバカにしやがって。謝れ(嘲笑)」
旭天鵬:12勝3敗、横浜:11勝23敗(日曜3勝4敗)、三浦大輔:5勝1敗(日曜2勝0敗)
その通りです。オレはいったい何度謝れば許してくれるのか…いや、これからも喜んで謝るよ。
「筒香は当然だが、ラミとあんたみたいにノリとあたしはやたらと相性がいいな。嫌いだけど(微笑)」
ラミとオレ:2ホームラン1サインボール
ノリとアイツ:1サヨナラホームラン1同点ホームラン1最上段ホームラン
これはね。ブタかデブとしか言わなかったあいつ(口の悪いオレより酷かったぞw)が、
最近じゃノリって呼ぶようになったからな。昨日なんて「ノリさんもう一本!」って…ビールと勘違いしてるのか?
巷の女と違って、野球選手だろうがプロレスラーだろうが芸能人だろうが
誰彼構わず呼び捨てのアイツ(例外は丸ちゃんと聖子ちゃん)だが、やっぱり気を遣っているのだろうか?
さすがに、男の父親の名前をを呼び捨てにするのは気が引けるのか、オヤジが生きてたら「ノリさん」って
呼んでくれたのかなと思いを馳せていたら、追っかけで見た優駿牝馬の横山にはノリと呼び捨てていた。
「みんなが金環やスカイツリーに走るので、私たちベイスターズを独占させていただきます」
誰がどこに走ろうが、いつもベイは独占!女の60分だけど、ケーキーとのアジト感がたまらねえんだよ。
ゴウとノリの大アーチだけで十二分なのに、夜のBS「日本のうた」じゃ、冠アニキまで拝めたという果報者だぜ。
そんなもんアニキとティアラで、これぞまさに金「冠」日食って、冠の下はいまだ目撃情報なしだよ。
今日は打つかな?今日はズレるかな?って期待するのが楽しいわけで、決まったものには興味ねえんですよ。
札幌ドームの ハムファンたちに
ゴウの一発を 見せつけるのか
ラミの守備が 見せられないのか
勝って欲しいな 札幌の人
ホームラン祭の 一番町で
ふと行きあって 目と目があった
ユニフォーム姿の すてきなノリさん
ささやきたいな 仙台の人
そう、明日からはYOKOHAMAマリンタワーvsさっぽろテレビ塔の決戦なんですよ。
ノリがようやくアイツから認められたように、一日二日でどうこうって考えじゃベイファンなんてやってられんわ。
とまあ、日曜の朝のように根底からの毒ではなく、世間様にわざとらしい皮肉を連発したところで(失笑)
万が一、明日明後日勝ったら、タイトルは決めてるんだよ。北帰行ときたら北◯◯で、次は北◯◯だな。
どっちかひとつでいい!北三文字三部作がアキラだけで、たかしもマッチもお蔵入りになったら困る。
ハマの日曜日だけ勝てばイインダヨ!
ベイスターズの諸君、今夜は心ゆくまで呑んで食って北海道を満喫してくれい!
オレは恋の町札幌・瀬音ゆかしき杜の都と続いてゆく、年に一度の異文化交流を、心穏やかに楽しむことにします。
ベイの舟唄

若かりしころは、なんて暗くて退屈な唄なのかと思っていた。
野坂昭如ver.ではなかったが、オジキとこの曲をSONGSで観たのが先週の土曜の夜だった。
それから一週間目の土曜日、野坂が壇上で大島を殴るくらいに昼から怒り恨んでいたが、
クローゼットを蹴りもせず表にも出ず、夜はひたすら自棄酒をあおって不貞寝を決め込んだ。
ちょうど昨日で、オレに続いて三十八になったオジキと朝まで呑み歩いてるならともかく、
ひとりじゃあまりにも情けないし意味がない。それだけ、オレたちもベテランになったということだ。
ただ、あれがビデオであろうが肉眼であろうがファウルに見える奴にこの商売をする資格はない。
昨日は三塁、今日主審。どの面を下げて三浦のボールをジャッジするのか?
できればハマスタのバックネット裏で、深くて暗い野次を延々と飛ばして離職まで追い詰めたいほどである。
人間はミスをする生き物だが、機械まで使用しているのに間違えることなどあってはならない。
実際のところは、間違いではなく友寄の自己保身ゆえの最終判定だったことは明白だ。
ジョー樋口の誤審なら後で笑い話になるが、今回の一件はただひたすら不愉快さだけが残っている。
いつもアイツと三浦にばかり背負わせて申し訳ないが、今日だけは本当に勝たねばならぬ。
☆横浜DeNAは七回に3連打などで2点を返したが、わずかに及ばなかった。
だからこそ、幻に終わったラミレスの一発が悔やまれる。
二回。ラミレスが放った低い弾道の打球がポール際に飛び、
ファウルと判定された。中畑監督の抗議で審判団は控室に下がり、
7分間をかけてビデオ判定を行ったが、覆らなかった。
試合後、友寄・三塁塁審は「映像では分からなかったので、最初の判定通り」と説明したが、
テレビ中継の映像では、打球は完全にポールを巻いているように見える。
中畑監督は「あれが本塁打でなければ何のためのビデオ判定か!ものすごく大きな一発、本当のダメージだ」
ラミレスも「審判は部屋でコーヒーを飲んで休んでいたのでは。
選手は(制裁で)罰金を取られるんだから、審判も間違えたら罰金を払うべき」と皮肉った。
審判とベイとの間には 深くて暗い川がある
誰も渡れぬ川なれど エンヤコラ 今夜も舟を出す
Row and Row Row and Row 振り返るな Row Row
お前が二十九 俺二十四 忘れもしないこの川に
二人の星のひとかけら 流して泣いた夜もある
Row and Row Row and Row 振り返るな Row Row
あれから幾年漕ぎ続け 大波小波ゆれゆられ
極楽見えたこともある 地獄が見えたこともある
Row and Row Row and Row 振り返るな Row Row
たとえば男はあほう鳥 たとえば女は忘れ貝
真っ赤な潮が満ちるとき なくしたものを思い出す
Row and Row Row and Row 振り返るな Row Row
男と女の間には 深くて暗い川がある
それでもやっぱり勝ちたくて エンヤコラ 今日もベイを観る
Bow and Arrow Bow and Arrow 振り返るな Row Row
お前が四十三、俺三十八。今までのすべては今日、極楽を見るための布石に過ぎないと信じている。
W SPIRITS

オレがプロレスを見始めた30年前、昭和57年1月号のゴング。編集長はもちろん、竹内宏介さんだ。
81’世界最強タッグ前半戦リポートって書いてあるから、まだハンセンが新日だった時の発売で、
これはスクープだよなって、引き抜きの手引きをしたのは竹内宏介さん自身だから確信犯過ぎるぜ。
団体も選手もファンもマスコミも激アツな時、ここにオレとオジキが入って真のプロレス黄金期を迎えるわけだ。
それと見逃せないのは下の方に小さく書かれている、「J鶴田の殺人技45写真解説」という見出し。
まず殺人技なんて表現が物騒過ぎる上に、そもそもジャンボに殺人技なんてあったのかって。古きよき時代だよ。
さて、ここに書いて良いのか分からんが、アイツは「女子会」だかっていうコトバが大嫌いなんだよね。
基本的に会なんて言ってる女同志なんぞ、根本からは相手をいたわってない。それは男同志には敵わないってな。
「あんたはオジキと呑んだあとは、途端にテンションが下がるからな。でも、羨ましいよ」
確かに昔は、大井に行って東京駅で呑んでオジキが新潟に帰ったその後に、
アイツに暴言吐くわ酷かったからな。テンションが下がるというよりも、それまでに呑み過ぎなだけだがね。
ぶっちゃけ、あの頃はオジキと呑んでる時が、金曜7時半の「カックラキン大放送(刑事ゴロンボ)」で、
アイツが8時の「太陽にほえろ!(ドック&ラガー編)」だったことは否めない。楽しかったひとときが~ってな。
少なくとも、今のアイツは「3年B組金八先生(直江喜一ver.)」か、ロッキー編くらいにはなってるんじゃねえの?
「ワールドプロレスリング(マッチョドラゴン&バースデイ力&ライトティグレ)」になるまでは、もうちょっとやね。
だけど、「全日本プロレス中継(山田隆&竹内宏介&倉持隆夫)」 この域に達するのは至難の業だ。
もっとも、トリオで梅沢富美男の不倫話とかで盛り上がってた昨日の夕方は、そのレベルだったかもしれないなあ。
オジキが帰った後には、野口五郎の「オレンジの雨」「情熱の嵐」「よろしく哀愁」を見て、
終始ゴキゲンだったし、オレも成長したやろ?要は、ベテラン…オマエもオレのベテランになったってこっちゃ。
当時のプロレス界やテレビ界や芸能界と、今の世の中では比ぶべくもないけれども、
オジキやアイツやオレの内に秘めた熱さは、まったく衰えていないな。それをオレは、土日で最確認したよ。
☆二人でお酒を(昭和49年)
いたわり合って 別れましょうね
こうなったのも お互いのせい
あなたと私は似たもの同士
欠点ばかりが目立つ二人よ
どちらか急に 淋しくなったら
二人でお酒を 呑みましょうね 呑みましょうね
どうにかなるでしょ ここの街の
どこかで私は 生きてゆくのよ
それでもたまに 淋しくなったら
二人でお酒を 呑みましょうね 呑みましょうね
お互いにひとりっきりではないから2番からだな。いやあ、土曜はここの街で呑んだ唄った呑んだ!
ブルドッグはいつでもいいけど、この曲だけはアイツやサオリンがいる前では唄わないよ。
立場的にオジキが既婚だからトンビで、オレがみちよってことになるのかな。どうでもいいんだけどさ。
38歳直後と38歳直前で語り尽くし呑み尽くしたから、改めてここで特筆すべきこともないね。
今度はね、アイツと一緒にブルーレイで「ももいろクローバー」と、
映画館で「テルマエ・ロマエ」を観て勉強してから、オジキとサオリンの新居に殴り込むから覚悟しいや!
寄るな!女には用はない ダメだ!この先は暗闇
甘い言葉もバラの花も香らない
そうさ!オレたちは男だ 恋を!忘れて生きられる
今夜限りで恋人とはおさらばだ
今夜限りでじゃなくて、今夜だけはだって!
「オレたちみたいな男のどこがいいんだろうね?」 これは会うたびにオジキと話す共通認識。感謝してます。
ぶっちゃけ、一晩なら分からなくもないけど、継続するのはキツいんでねえの?しかも、ブルジョアでもねえし。
いや、昔からホントにオジキとオレは良くも悪くも個人主義だからねえ。まして、女に気が利くワケもないからな。
オジキがハンセン派で、オレがジャンボ派ってのもよくできた人生プロレスだよな。要は、受けベタってこっちゃ。
どうせアイツもサオリンも読んでねえだろうから、書いてもいいだろ。ダーちゃんに失礼(怒)とか勘弁して下さい。
サオリンは(アイツもだが)、一度もメールすることすらなく、
熱くてしょっぱいおっさんたちを自由にさせてくれてありがとう!おかげでまた、いいプロレスができました。
・松山千春
「小学校の時からプロレスが好きでね。大きな男たちが飛んだり跳ねたり、力強くブン投げてね。
天龍も大きいし…今、目の前に飛んできた時なんてビックリしましたよ酷いですよ…大きくて」
・若林健治
「女が凶器攻撃ですよ。ケバい女だ!しかし、ツボを知ってますねえ」
・徳光和夫
「もう最初から天龍の勝ちだと思いますね。格が違いますよ。闘う男としての眼の色が違う。
あの下品な女はなんですかいったいアイツは!ケバい女は(怒)」
・竹内宏介
「上がってきますよ!シェリーマーテルが!これがやっぱり女性の役なんですよね」
これなんて、今じゃ差別とかって話になるんじゃない?
女性とか女子って呼べってな。女って言っただけで怒られる時代だし、竹内さんは先見の明があるね。
女はサベージ&シェリーに、男は天龍源一郎になってサミットしようぜ。それが日本復権のヒントだとオレは思うよ。
ギャラクシーエクスプレス

アトミックドロップをカマすのか?それとも、シャイニングウィザード待ちか?
この3連戦はちょっと図に乗りすぎた采配が目立ったから、明日からは落ち着いてやってくれ。
もっとも、ノッてるボウカーを何故か外して、大事なファーストに守備緩めで亀井なんてのに比べりゃマシだがな。
☆DeNA認定世界ヘビー級選手権 630分3本勝負
(王者)ハーリー”ハンサム”べイスvs(挑戦者)ジャイアンツ鶴田
一本目:べイス(両者反則)鶴田
二本目:鶴田(バックドロップから体固め)べイス
三本目:時間切れ引き分け
・NWAルールにより王座の移動はなし
一昨日もそうですけど、延長コールなんていりません。王者のまま、ヨコハマにベルトを持ち帰ります。
「キ!ヨ!シ!キ!ヨ!シ!キ!ヨ!シ!」
プロレスかよ!抗議の最中にっていうか、監督がコールされてるなんて初めて聞いたぞ。
明らかな誤審だけど、鶴岡がどうせ打ち直して打てるワケもないし、良いパフォーマンスだったな。
デニーもキヨシもとんだスタンドプレー野郎だな…オレ、そういうのキライじゃないぜ。
DeNAデニー友利投手コーチ「なんか今日1日だけだけど、ウチ強いチームみたい(笑)」
おい!コラ!デニー!今日1日じゃなくて、今月10日間だろ。どついたろか(笑)
ブランドン・タナケン・コバフト・キクチツヨシ・シノラー・レディーカガ・グッチ
マシンガン継投がハマるのも、横浜DoTSUKIベイスターズならではだろうし、ホントに良く粘ってくれた。
そして、ショー・サラサー・ツツゴー・ラミレス・ノリ・ユウキ 特に2番セカンドサラサーって斬新過ぎるだろ。
さしずめ、マスカラス・テリー・ジャンボ・ハンセン・ブロディ・ブッチャーってか。ちなみにどっちにも石川は入れません。
あのな、試合内容なんてどうでもいいの。どんだけ、名前でワクワクさせるかってのがプロなんだよ。
それだけで十分だし、向こうさんのゼニゲバ18番を褒めればいいって思っていたんだけどね。
8回2アウトまで3安打なのに、2番サラサー二塁打→3番ツツゴータイムリーだけで追いつくんだもんな。
「ここ2試合、筒香は力が入り過ぎている。敵としては打たれたら困るが、内心は頑張って欲しいと思っている」
人の良さがアダになったな。アイツにこのコメントを教えてやったら、「やっぱり、ムラタはイイ奴だ」って喜んでたぞ。
☆筒香嘉智の三日間
中飛・遊ゴ・ニゴ・三振・三振
四球・四球・三振・三振・三振
三振・右飛・三振・右安
最後の最後のワンチャンスだけで決めるって…どうにかなりそに、抱!い!て!
オマエはレイスか!バーティカル・スープレックスか!平成のミスタープロ野球って呼んでやるよ。
負けねえぜ!ヨコハマNWAベイスターズ!
明後日はオジキと、ベイスターズな昭和のNWA王者論でも語るとしますか。
DIVE INTO BAYS BODY

近年にないバカ騒ぎの連発で、こんな拙文を凝りもせず読んでくれる数少ないみなさまが、
5月病になってしまうのではないかと不安が募ってしまう今日この頃。なお、クレームは高木守道までお願いします。
「追いつかない程度の反撃」から、「追いつく反撃」になったとはね。
吉村の糸をひくような打球が放たれたあたりから、最近涙もろいおっさんは画面が滲んでいたよ。
日帰りで宇都宮清原球場まで、新幹線に乗って横浜vs巨人を見に行ったのは4年前のことだったか。
その時のここのタイトルは今でも憶えてるね。「DIVE INTO OHYA HEAD」だったよ。
ボロ負けなのに、ご当地の佐藤を登板させない大矢の気遣いのなさと頭の悪さにブチキレたって話だったな。
あんまり向こうさんのことは言いたかないけど、最近は2番セカンドで出ていた寺内貫太郎ってのは、
栃木の出身らしいってことはオレでも知ってたよ。なのになんで、今日に限って藤村俊二がスタメンだったの?
しかも、ぴったしカンカンでやらかしまくりだったしね。プロってのは勝ち負けの前に興行ありきなんですよ。
ただただ不快だったあの時とは違い、今日はテレビの前なのに宇都宮餃子の鉄板で焼かれているようだった。
熱いなんてもんじゃなくて、いまだにアチーんだよ。久しく抱かれていないかのごとく、カラダの火照りが止まらない。
男の立場で言えば、絶世の美女を口説いて口説いてようやくブチ撒けた感じっていうの?あくまで、例えだがな。
☆DeNAは4回を終えて、0―6とリードされながらもジワジワと追い上げ、引き分けに持ち込んだ。
連勝が3で途切れる目前の9回2死からの同点劇。「やったぞ。何だ、これは。すごいチームだな」
中畑監督は紅潮した顔で驚異的な粘りを発揮した選手たちをたたえた。
3点を追う9回、先頭の荒波がこの日4本目のヒットとなる内野安打で出塁したが、
藤田、筒香が連続三振に倒れて2死。ラミレスの中前打で1点は返したが、
続く中村の当たりは高々と打ち上げた力のない飛球。
試合終了かと思われた次の瞬間、阿部が落球して1点差。
「回ってこいと思っていた」という吉村が、右中間に値千金の同点二塁打を運んだ。
次の打者の石川には、同点にすると宣言していたという。
キャンプでラミレスに弟子入りするも結果が出ず、2軍落ち。苦悩の男を救ったのが山下大輔2軍監督の、
「当てにいくような選手はいっぱいいる。オマエにしかできない打撃をしろ」という助言だった。
「今は自信を持って入れている。感覚が戻ってきた」と力強いスイングを思い出した。
その裏の守りをしのいで引き分けに。「3勝分くらいの価値。流れが来ている」 中畑監督は興奮は収まらなかった。
破竹の8連勝おめでとう!今夜は中畑清がジャンボ鶴田に見えたよ。
5月3日◯5月4日△(2勝分の価値がある)5月5日◯5月6日◯5月8日△(3勝分の価値がある)
そう、40分まで長州力に攻めるだけ攻めさせておいてスタミナ切れに追い込み、
45分過ぎから元気いっぱいにジャンピングニーを連発して、最後は能天気にボストンクラブをかけたまま、
ジャンボは引き分けなのに勝ち誇って、負けてないのに後世まで長州が負けたって頭抱え込んじゃうようなね。
・ノア実況でも、とにかくクソな日テレの町田と、野球に興味のないゲストの池田(ゴルフ)がムカつく。
・普通にジオ-黒羽根でいいのに、小杉-鶴岡にした。水を差したベンチが悪いので、今日こそは叩こう。
・案の定、鶴岡の逃げのリードに、小杉の逃げの逃げのピッチング。どつき回してやりたい。
「マウンドで吉見に怒鳴りまくる明夫は見たことあるけど、どつくコーチは初めて見た!デニー最高!熱いぜ!」
「あんたは調子の良い時ほど怒るから…不機嫌じゃなくて良かった。あたしもデニーに怒られる前に風呂入るよ」
これはアイツとオレの8時半ごろで、今日はこれで十分だったんだよ。解説はダンディダンディ篠塚でさ。
オレはかあちゃんに、「中畑は諦めないって言うけどさ。確かに中畑や篠塚や原の時代ってのは全国生中継で、
何億人も見ているんだから、最後までその姿勢を見せなきゃいけなかったんだよね。でも、時代は変わったのよ」

デニーの激アツなどつき(オレ、こういうのを待っていたんだよ!)だけでスッキリのはずが、ここから変わった。
荒波:5-4
藤田:4-0
筒香:5-0
ラミレス:5-2(代走梶谷)
中村:5-3(代走一輝)
吉村:4-1
石川:5-2
鶴岡:2-0(代打下園1-1)(黒羽根0-0)
小杉1-0(代打金城0-0)(代打小池1-1)(代打森本0-0)(藤江0-0)
9回裏(横浜4-7DeNA)
荒波ヒット→藤田三振→筒香三振→ラミレスタイムリー(代走梶谷盗塁)→中村:阿部ポロリ(代走一輝)
→吉村同点タイムリー2ベース→石川ヒット→黒羽根敬遠→藤江に代打を出せずも10球粘って投ゴロ。
最初のコピペで十分だろうに、長々と書いて悪かったな。要はね、野手を全員使い切ったわけだ。
別に阿部はミスじゃない。今年はばあさんのキヨシとオヤジのノリの風が吹いているんだよ。
スポーツニュースでも阿部のポロリばかりやってたし、確かにアレだけどそれでも9回2死1塁1点差。
普通なら、2点差なのになんで梶谷は盗塁するんだとか、同点前の時点で野手がいねえじゃんとか、
叩かれても不思議ないのよ。だけど、ラスト野手一輝の激走で同点に追いついたり、
藤江が野手顔負けの粘りで最高に盛り上げたりって、とにかくこいつら「プロ」野球をしていたんだよ。
回ってこいに同点にするだあ?オマエは本当に、あの気が弱くてお人好しだった吉村なの?
吉村だよなあ…吉村。オマエ、最後のバッターになる前から下向いてる印象しかなかったんだが。
それとな、3塁止まりで逆転には繋がらなかったが、吉村の後に粘ってヒットを打った石川。
裏には投げないのに、打席に入って(言うまでもなく、高木の例とは違う)気迫が漲っていた藤江投手。
山下真司ばりなデニー友利の美しき暴力で、泣く前の宮田恭男のようだったオマエらまで覚醒するとはね。
客と記者に間接的にブチ切れてるヒマがあったら、親の前だろうが選手に直接伝えろって!それが愛情だろ。
今日のMVPはデニーだよ。そして、おそらく裏では小杉をフォローしているであろうキヨシだな。
「えっ~~~~~引き分けって(よく分からん絵文字10連発)びっくりびっくりびっくりだよ(ニコニコ10連発)」
オレもスポーツニュースを全部ハシゴした後に、いまはG+の再放送まで見ているけど、まだ6回オモテだぜ(熱)
一夜にいくつ 奇跡が起きる TONIGHT ララララララ ララララ~
アイツにゃとってもかなわない

今日は生粋の熱烈キヨシ派である、ばあさんの17歳の誕生日であり、新聞休刊日でもある。
その分、スポーツ新聞は売れるし、日曜日にはイベントが多いから、一面ってのはよりどりみどりなワケだ。
昔なら、「澤村粘投!」とか「白鵬敗れる!」とか「G1で落馬!」とか「塩谷二股!」とかさ。
スポニチと日刊は「筒香!!」が一面って、たまげたぜ。時代も変わったというか、時代がオレを追い掛けてるな。
ばあさんも、ユニフォームが変わってイキイキしているキヨシとオレを見て、目を細めていることだろうよ。
☆DeNAの若き大砲・筒香嘉智内野手(20)が、自身初の2打席連続アーチを放って球団初の3連勝に導いた。
朴とつとした雰囲気は、今季初のお立ち台でも変わらない。
「うれしいです。ケガで迷惑をかけてたんで、2本打てて良かったです」
プロ入り初の1試合2本塁打で、球団史上初の3連勝をもたらしたDeNA・筒香はボソボソと喜びを表現した。
しゃべりは冗舌ではなくても、20歳のアーチストは抜群の表現力で観客を魅了する。
初回、山本昌のスライダーを、泳ぎ気味になりながらもとらえ、総立ちの右翼席に先制の1号3ラン。
三回には左腕の代名詞であるスクリューを2号ソロ。大きな放物線を描いた打球は
右翼ポールに直撃して外野ではねた。鮮烈な4打点で、同期入団の国吉に今季初勝利を運んだ。
中畑監督から就任早々に「3番・サード」の指名を受けながら、キャンプ中旬に左足首に死球を受け、
しばらくは松葉づえを手放せない日が続いた。3月30日の1軍開幕戦は横須賀市内の寮でテレビ観戦。
「一番良い状態で上げるから焦るな」 中畑監督は筒香に何度も直接電話した。
2軍で我慢を重ね、状態を上げ、6連敗の泥沼にはまっていたチームに、
5月3日のヤクルト戦から加わった。そこからチームは1分けを挟む3連勝。5月に限っては首位だ。
「ゴウが帰ってきてからは、負けてないんだよ!」 監督は上昇気流を持参した若武者に感謝する。
筒香が「統一球は練習では飛ばなくなったと思うけど、試合では感じない」と言えば、
「2本とも全く力が入ってないね。とぼけた顔してババンバンだよ。山本マサはショックだと思うよ、
低めの球をマサかってね」 46歳左腕を打ち砕いた筒香に、中畑監督はシャレ満載で最大級の賛辞を贈った。
☆国吉佑樹投手(20)は、同じ年の筒香嘉智内野手(20)から2本塁打の援護を受け初勝利。
プロ野球記録になる26歳差の先発対決を制したが、6回にはブランコに4号2ランを浴びた。
そんな国吉に“愛のムチ”を与えたのは、一塁を守った中村紀洋内野手(38)だ。
「他の内野陣がいる前だったけど、あえて言わせてもらった。“1人で野球をやるな”と。走者なしから四球、
次の打者が本塁打では野手は助けようがない。若い彼にとっては、毎日がいい勉強だと思うよ」
筒香と国吉は中学時代にボーイズリーグで対戦したことがある仲で、
国吉は「筒香が4番で、僕がエースに。そうなればいいですね」と嬉しそうに語った。
次代の主力として期待される2人だけに、中畑監督は「先々に元気を与えてくれる」と笑顔だった。
ゴウは日本の4番に、クニキチは日本のエースになって当たり前の素材だし、こんなもんで満足されるのは困る。
オレもノリさんと同じく簡単には褒めないぞ。って、内心は結果出してくれて嬉しくてたまらないんだけどね。
しかし、ラミノリユウに続いてゴウもホームラン!なんてアイツは騒いでたけど、ホントに打つかぁ?それも2発も。
田辺昭知=中畑清(ドラムス、リーダー)
かまやつひろし=中村紀洋(ギター)
井上堯之=アレックス・ラミレス(ギター)
大野克夫=森本稀哲(オルガン)
加藤充=石川雄洋(ベース)
井上順=吉村裕基(ボーカル)
堺正章=筒香嘉智(ボーカル)
明日からは、GSブームをBSブームが凌駕するはずだぜぇ~
いまのベイスターズは、スパイダースであり中畑エージェンシーでもあるから、ウラにオモテに怖いものなしだな。
ブームは嫌いって書いたけど、今が儚いブームだってのはアイツとオレがいちばん良くわかっているんだぜぇ~
ただ、他のメンバーもそうだが、特にツインボーカルはピンでコンビ芸で、これから何十年と活躍してくれると思うよ。
何が笑ったって、4日の試合中に中日の大島を見て、「トミーズ雅みたいな顔してムカつくんじゃ(怒)」
それが昨日の試合後には、「孤軍奮闘してるのに、最後は山口に意味不明なデッドボールをぶつけられて。
なんだか大島が可哀想になってきたよ(笑)」 この変わりよう。アイツはどんだけノリノリ、いやラミノリなんや。
ラミが打ったその日から なんとなくしあわせ
ノリが打ったその日から 夢のようなしあわせ
こんな気持ちはじめてなのさ 分けてあげたい この幸せを
なんとなく なんとなく 大声あげて叫びたい
「筒香の打球って、上がってから全然落ちて来ないな。言いたかないけど、巨人の松井もそうだったよね」
堺の雀風のようにひねくれている先生から、最大級の賛辞を頂きました。珍しく、順とオレみたいに素直やん。
ちなみにタイトルのアイツってのは、ゴウでもケイでもどっちに受け取って貰っても構わないぜ。
ケイスターズのみなさま、忘れられないゴールデンウィークを、ありがとうございました。イェイェイェイェイェーイ!
ゆうきの日

5月3日は筒香記念日、5月4日がらのりの日、
それで5月5日は?って、あまりにも分かりやすいオチ過ぎてつまらんだろ馬鹿野郎^^
ハマに勝利を呼び込む豪快なスイング(ゆうき!ゆうき!!)狙えスタンド遙か
「ずっと2軍だったので、GWは両親を箱根に招待したんですけど(涙)上がってハマスタに呼べて良かったです」
吉村裕基!オマエはムダにタメ過ぎだけど、親孝行な息子よ。その次に喜んだのがこのオレだろうな。
オレはね、このゴールデンウィークはベイスターズとうしろ髪ひかれ隊しか見てないからさ。
3番筒ケー嘉智・4番アレックスマミレス・5番中村ノリ洋・6番吉村ユウ基、
こりゃバース・掛布・岡田のバック3連発を完全に超えたな、しつこいと言われようが、もう一発イクよ。
カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!フー!
春が来た ほらね春が来た ちょっと派手な ホームラン見せながら
3!4!5!6!春が来た ほらね春が来た わたしたちの家も 衣替えね
チュル!チュル!チュル!チュル!チュ!
(らのりの日ver.)
ハイ!待ってましたの その声に 豪雨の空から ラミちゃんの合図
ハイ!ケイさん元気に 手を振れば 打席で ノリさんも手を挙げる
ねえ負けの匂いに オレだけブチ切れてた この空っぽのアタマ 満たして欲しい
カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!
ベイっぽい いいねベイっぽい ちょっと下手な デートをしたくなる
3!4!5!6!ベイっぽい いいねベイっぽい 久しぶりの ベイに期待しちゃう
(ゆうきの日ver.)
ハイ!耳を澄ましてみてごらん 先発全員安打 キヨシのアイラブユー
ハイ!わたしなんだか ひとり酒 両手で抱えた ユウキの2連発
ねえなにかいいこと 明日もあるかもね そう浮かれたままで 3連勝させて
カモン!カモン!カモン!カモン!カモン!
春が来た ほらねベイが来た ちょっと派手な スタメン見せながら
3!4!5!6!春が来た ほらねベイが来た わたしたちの家も 衣替えね
昨日の、桜木町みなとみらいはすげ~人だったよ。しかも、よこはまコスモワールドがホントにキレイだった。
でもね、あいつらみたいに最初から楽しそうな所にいってそのまま満足してる奴らと、オレたちは違うな。
4番のオレに気を遣って、散財した5番と6番には済まないけど、勝負してないことなんて記憶に残ってないもん。
オレ、ドリームランド・向ヶ丘遊園・サマーランド・こどもの国・としまえん・後楽園ゆうえんち……
うちのノリとユウは、あらゆるところに連れて行ってくれたよ。いや、ああ見えてイイ両親なんだって。
でもね、鮮烈に憶えているのは真夏の朝っぱらから16時過ぎまで横浜公園に並んでくれた母の有り難さと、
水道橋の駅前で、ダフ屋の肩を抱いて日本シリーズの券を買ってくれた父の頼もしさなんだよね。
それと、こどもの日って言ったら6時に店閉めて、一旦2階に上がってオレはじいさんばあさんの部屋にいて、
オヤジとかあちゃんは部屋に戻ってさ。7時に寿司屋に行ったら、かあちゃんの財布がカラッポでね。
要は、1時間の間にドロボーに入られったっちゅうね。あれは、オレが中2のころだったか。
「金はいいけど、ばあさんが下に行ってる間に、犯人に刺されなくて良かったね」 ポジティブだったな、わが家も。
いまや、向こうのその家自体がカラッポなんだけど、それでいいじゃん。税金を払っている限り、オレの家だからな。
自慢じゃねえけど、角の商売屋だから、10回以上はドロボーに入られてるんだよねw
だけどな、しょっぱい犯罪者たちは金を盗めてもオレたちの心意気までは掻っ払えねえんだよ。
そいつら、どっかで誰にも看取られず野垂れ死にしてんだろ?わが家はいまだにサイコー、ざまーみろ!
☆”国民栄誉賞”衣笠祥雄閣下(昨年は解説時に14勝3敗、今年も一昨日に続いて連勝)のアリガタイお言葉。
最近、ボールが飛ばないからといって、やれ進塁打とかみんな考えてるんですけどね、
たしかにチーム全体が1点をもぎ取る姿勢に拘るのはいいと思うんですけど、
縮こまっちゃうと良い打球は生まれないんですよ。
その点、横浜の筒香くんはとてもいいスイングをしている。
一昨日の試合前に、筒香くんがカンフル剤になるって言いましたけど、劇的な効果が現れてますよね。
どんな打者でも、ずっと打ち続けることができるわけではないですから、
彼にも今後打てない時期というのが出てくると思うけど、この路線を貫いてほしいですね。
筒香くんと吉村くんには決して小さくなるなと。泥臭い逆方向へのヒットもいいんですけど、
こういう状況下だからこそ乗り越えてくれる、真のパワーヒッターの誕生に期待したくなるんです。
筒香・ラミレス・中村・吉村の並びは、パワーと迫力があって見ていて楽しいですよね。
今日のように全員とまでは言いませんが、ひとつの試合の中でこの内のふたりが打てば、
ラクにベイスターズは勝てますよ。中畑監督はもっと野球がやりやすくなる筈です。
待ってました!待ちに待ったホームランバカが加入してから、カマのわが家もゼッコーチョー!
3番ケーちゃん・4番マーちゃん・5番ノリちゃん・6番ユウちゃん もうサイコー過ぎるし、怖いでしょ?
スタメンってのは、表札みたいなもんだ。明日にでも、新たに3番を加えて作りに行ったら、ドロボー知らずだな、
今夜までは、わが世の春…いや、わが家の春を謳歌させておくれ。
らのりの日

☆DeNAの中畑監督はあまりの興奮で叩きすぎた両手がヒリヒリ。
「きょうの引き分けは勝ち以上の価値がある。何勝分?2勝分だよ」と喜びを爆発させた。
2点を追う9回、マウンドには岩瀬。敗戦ムードを吹き飛ばしたのは先頭のラミレスだった。
左越えへ、今季77打席目にして飛び出した1号ソロに「そろそろ出ると信じていた。
(本塁打の感触は)いつ出合ってもいいもの」。続く中村が左翼席上段へ放った3号同点ソロは、
史上22人目の12球団本塁打というおまけ付き。出迎えた一塁ベンチはお祭り騒ぎだ。
球界を代表する守護神を打ち崩しての引き分けに指揮官は
「相手のセオリーをぶち壊すことができたと思う」とニヤリ。その勢いで、5日こそ昨年から11連敗中の中日を倒す。
☆試合後、高木監督はファンから「岩瀬じゃダメだ、考えろ、バカ野郎」のやじを浴びると、
「考えとるわ、バカ野郎!」と応戦する場面も。試合運びに関する報道陣の質問にも
「知っとって聞くな!」と語気を強めた。岩瀬が2者連続弾を許したのは、2004年9月以来。
左腕は「動揺というか、言葉にならない」と目を伏せた。
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